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野宿は楽し、雨もまた良し » 九州 佐伯-玉名 97年

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北海道バイクツーリング 95年夏 九州 玉名-川内 97年

九州 佐伯-玉名 97年

11月22日 – 25日

本格的に寒くなる前の11月末、連休を利用してサイクリングに出掛けた。特にルートも決めず、大分県の佐伯から南の方に向けて走ってみようと言う感じの行き当たり的な事しか考えていなかった。

新幹線から特急にちりんへと乗り継ぎ佐伯市へ。着いたのは昼過ぎ。取り敢えず駅でうどんを食べ、自転車を組み立てる。キャリアのサイド枠がスムーズに入らない。ネジを細い物に交換した方が良いのだろうか。駅前のコンビニで食料とペットボトルの水を買い走り始める。

国道10号線から外れて県道に入り、本匠村へと入る。意識的に交通量の多い道路を避けた為である。冬の日は短い。午後の日差しは直ぐに夜へと向かって行く。中々具合の良いテン場が見つからない。そのうちに小半鍾乳洞付近で東屋のある広場を見つけた。林業の研修センターの様である。ログハウスとログハウスの間に風を避ける様にテントを張る。

翌日は三重町を通り竹田市へと入る。岡城跡を横目で見ながら狭い国道を進む。ここでも交通量の多い国道は避けて県道に入る。JR豊肥本線と平行して走る高森竹田線だ。

荻町の公園の東屋がきょうのねぐらとなる。公園内には大きな馬蹄観音が在りチョット不気味である。が、少し奥の東屋からは見えない。一応、お賽銭を供える。

翌朝、寒いのか湯が沸かない。ノーマルのカセットガスでは限界がある事を痛感する。ハンドブースターでなんとか凌ぐ。東屋の下はテントが濡れないので楽だが、いつも良い場所が見つかるとは限らない。

阿蘇外輪山への登りはきつい。狭い道路をノロノロと登って行く。殆ど車が通らないので楽だ。大戸ノ口へ出る。ここから一気に高森市街まで下って行く。

時間的に早いので高森温泉は横目でチェックして通過する。連休とあってかなりの人出だ。さてここからのコースは全く決めて無い。帰りの便利が良い熊本方面に向かう事にする。時間的に早いが、この辺りで風呂に入っておかねば先の方では難しいだろう。白水温泉「瑠璃」の看板を見ながら進む。

きょうのねぐらは決まっていない。57号線は熊本方面に向かう車で大渋滞。自転車だと関係無いけど、鬱陶しい眺めではある。ここからテン場探しの為に山に向かって進む。三重ノ峠への登りはきつい。せっかく温泉で汗を流したのに、これでは逆効果ではないか。これが自転車キャンプ旅の問題点の一つである。激坂を半分は押して登る羽目に成ってしまった。

登りの途中で休憩のついでに写真を撮る。霞んでいて阿蘇は殆ど写って無い。今夜は山間の使われてない工作所跡の駐車場をテン場とする。少し不気味な所である。

翌朝は雨がポツリポツリ。大都市熊本は避けて、特急の止まる玉名へと向かう。雨の中をひたすら先に進むだけだ。数々の温泉も無視しひたすらペダルを漕ぐ。

玉名に着いたのは昼。なんと丁度特急に間に合うタイミング。結局、玉名温泉にも入らなかった。何となくオマヌケなツーリングだった。

1997 11/26 キャンプ 自転車&サイクリング

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