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Posts filed under '書籍・雑誌'

2009/07/02

梅雨の中休みに本屋へ

今週に入ってから急に梅雨になったように雨が降り始めた。
月、火、水と降り続きやっと中休みのような感じ。


海の都の物語 4, 5 and 6 by 塩野七生

さて、文庫なのだが新聞に広告が出るまでは店に並びそうも無いし、のんびりしてても買いそびれる恐れも無いと思いやっと今日になって本屋に行ってみた。
普通に新刊コーナーに並んでました。

一部の本は 2日出撃が遅れると無かったりするのだけど、その場合はガソリンを特別に消費して隣町まで遠征する事になる。
まあ、べつにかまわないんだけどね。
さて、ゆっくりと読み始めるかな。

 

7月 2nd, 2009




2009/06/03

やっと再文庫化

新潮文庫から「ローマ人の物語」が出された時、そのうちに文庫化されるはずと思い待っていたのだがなかなか出てこなかった「海の都の物語」。

海の都の物語 by 塩野七生

中公文庫の版は絶版となり古本もプレミヤ価格だったりしてバカバカしい。
単行本はサイズが不揃いで場所もとるから嫌い。
で、やっと再文庫化されたので少し出遅れてしまったが買ってきたところだ。

単行本だと「上・下」二冊なのだが、先の「ローマ人の…」にならって厚くなり過ぎない様にしたようだ。
その結果、全 6冊となってしまった。
500ページクラスの文庫に慣れてしまった身としては冊数が増えるのはあまりうれしくない。
とは言え安くてコンパクトなので良いのかもしれないとは思ってはいる。
さて、書き出しはいつものように読ませる気にさせてくれる書き出しだ。
問題は 6冊もあると私のほうが息切れしてしまうのではないかと思い始めている。
まだ、読み初めにもかかわらずだ。
なにしろ「ローマ人の…」では 20冊で読むのを休止してしまったし…。

 

6月 3rd, 2009

2006/02/14

24時間以内に発送だと早いね

さて、土曜日の深夜に注文ボタンをクリックした本だが、発送した旨のメールが日曜の午後に着信した。 本が実際に届いたのは月曜日の午後。昼過ぎだったようだ。 実質、一日半で届いた感じを受けるが、注文が土曜日の日中ならば中一日って感じで「そんなもんだよな」って感想になってしまう。 人間の感覚なんてイイカゲン…

Continue Reading 2月 14th, 2006

2005/08/05

チャーリーとの旅

本の整理をしていたら古惚けてぼろぼろになり何十ページか失われてしまった洋書のペーパーバックが出てきた。


古い Bantam Books のペーパーバックは表紙も無くなってしまい72ページまでは失われてしまっている。
殆どのページは茶色く変色してしまっている。
ジョン スタインベックの 「Travels With Charley」。
横文字の本なので完全に読んでしまったわけでは無く、途中止めでほっぽりだしてしまった。
なにしろ横文字は大の苦手(漢字もだが)、読み通すには至らなかった。
貰ってから既に20年以上は経過していると思うのだが・・・。
数年前に図書館で翻訳された単行本を借りてやっと全編読んだと言う体たらく。
これとて既に廃刊となっってしまった 1987年6月刊のサイマル出版のものだ。
前頁コピーをとって簡単な製本を施し保管しているのだが、1,500円の本が4千円くらいについたと思う。
かなり本末転倒な行動をとっているのだが (^^;
そう言えば、フレデリック・フォーサイスの「第四の核」だったかな、スペイン語の本を買ったことがあるが、これも第一章はなんとか読んだが第二章以降は・・・まあ半分弱は呼んだ、っつう事で (^^ゞ

 
追記 (07/07/12):
 ポプラ社から新しく翻訳本が出版されました。

8月 5th, 2005

2005/04/22

Nekomajin

コミックを買ったのは何年ぶりだろか。
久しぶりに笑わせていただきました。 > 鳥山さん

長い間、格闘技物にいってしまってた鳥山明だが、Dr.スランプで入った私としてはギャグ路線はうれしい。

が、一冊では物足りなさが残る。あと2?3冊は笑わせて欲しいものだ。

やあ、しかし、久しぶりに笑わせてもらいました。
 

4月 22nd, 2005


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