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Archive for 8月, 2001

2001/08/10

県道沿いの八十八ヶ所地蔵

県道 府中上下線 の府中市(広島県)と上下町の境に3群の八十八ヶ所地蔵が見られる。
カーブふたつ置きくらいの距離でほとんど並んでいるのは何故なのだろうか。
この3群で88地蔵あるのであろう。
番号を確認しなかったので何とも言えないが (^^ゞ

02

上下町側に在る地蔵。左に乳地蔵と呼ばれるのが一点在る。
道路の拡幅に伴ない新しい土台に変わっている。

04

町境に近い府中市側の旧道に残る地蔵。
道路が付け替えられた為に以前のままで残された。
土台は石組みのままである(2004年夏に改修され、ブロックになりました)。

06

これも府中市側のもの。
以前の位置からほとんど変わってはいないが、拡幅工事により移動され新しい土台と屋根を与えられたもの。

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上の地蔵の右側にある大きな石に直接刻まれた地蔵。
私としては珍しいと思うのだが、如何であろうか。

8月 10th, 2001




2001/08/08

石面刻字

岩の全景

数年前、自転車で帝釈峡から神石町に向けて移動していた時、偶然、通りかかった事がある。
今回、道を思い出しながらセローで移動していた時、全く忘れてしまったいた大きな岩の壁面に再会しかのである。

その時までは岩に文字が刻まれている事などしらなかった。

山中のT字路に忽然と現れる岩肌。思わず登りたく成ってしまう様な・・・。
そして右側には何やら文字が刻まれている。はたしていったい何であろうか ヾ(^^;ぉぃぉぃ

刻??の部分

「天見線起工記念」と読める。左側の文字は巧く写って無く、読めないが、右側は「昭和七年」と刻まれている。今後の調査に期待、であろうか ヾ(^^;

以下、説明板より引用

石面刻字

見内と天川の間に荷馬車が通られる事を願って人力で岩を打ち砕く難工事の末に昭和七年漸く天見線林道が開通した。その並々ならぬ労苦を讃え地域の発展を祈る心をこめ一ヵ月半をかけて刻まれたもので文字の長さ十六米にも及び他に類例を見ない。

神石町文化財保護委員会

8月 8th, 2001


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