R[}W

Archive for 7月, 2004

2004/07/25

腰にきた (- -;

先週末、車でチョイと出掛けてのだけど、不用意に座ったためか、降りた時に腰に痛みが…。


このところ、暑さにまいって暇なときにはゴロゴロしていたのが祟ったらしい。腰まわりの筋肉がなまってしまい腰を支えていなかったためだろう。最低限、腹筋は締めておかないと危ないようだ。
バイクのキャブレターが不調になり、暫く乗っていないのも原因だろうか。バイクだと腹筋は多少なりとも力を入れて乗るので(意識する、しないに関わらず)。それが、車だと適当にだらりと座ってしまう癖がある。特に近距離の場合はそんな風に油断してしまう。
もう一週間過ぎるが、まだ少し本調子ではなく、へっぴり腰に…
(´・ω・`) ミットモネェ

7月 25th, 2004




2004/07/12

新しいデジカメが欲しいなぁ

昨日出かけて写真撮影の時思ったのだが、ワイドなレンズが付いたデジカメが欲しいな、と思った事。それから、もう一つは手ブレ補正機構が欲しい。レンズ交換式一眼レフでは存在するがそこまでの出費は出来ない。

手ブレ補正機構に関してはPanasonicがコンパクト機を出した。ワイド端は換算で35mm相当。今持っているのが36mm相当だから物足りない。28mm相当のレンズが付いたものが欲しいと思うと私の懐具合に見合ったものではRicohが出している。

では、手ブレ補正機構は必要な機能だろうか。ストロボ撮影を減らしたい場合はあれば便利な機能だと思う。ズームでテレ端での撮影にも有効だろう。更にガイドナンバーの大きなストロボが付属していれば多くの場合失敗が避けられるのではないだろうか。

また、三脚があれば手ブレによる失敗は減るだろう。しかし、セットするのは面倒だし、コンパクトなカメラなのだからと思って持ち出すのも面倒になってしまう。ストロボに関してはスレーブのストロボを使う、という方法がある。明るいストロボを使う事によって多少距離があっても光が届けば問題は少なくなと思う。しかし、すべてのデジカメに対応する訳では無いようだ。ここが少し問題。

ここで思うに、Panasonicが28mm相当のレンズを付けてくれれば、又はRicohがコンパクト機に手ブレ補正機構をつけてくれれば私としては迷う事は無いだろう。しかし無いものねだりをしてもしょうがない。

ワイド端に28mm相当のレンズを付けた私の懐具合に見合ったコンパクなトデジカメはRicohの機種のようだ。ストロボに関しては繰り返しになるが、スレーブのものが利用できるだろう(利用可能かどうかはストロボメーカーに問い合わせる必要がある)。残る問題点はテレ側の撮影時だろう。小型の三脚は必要かもしれない。

キャノンて言う手もあるなぁ。更に気になるのがチノンを吸収したKodakの動向…。と、全然纏まってくれない (^^;

7月 12th, 2004

2004/07/11

岩屋権現 岩穴宮

広島県福山市 山野町 岩屋権現


福山市から国道182号線を北上し途中県道21(加茂油木線)へと入り山野町へ向かう。道路の拡幅工事も進み便利が良くなったが山野町の中心街を抜けてしまうと未だ1?1.5車線区間が多く残っている。山野峡方面へと向かい、竜頭の滝方向に左折し10分程行くと岩屋権現の入り口に到着する。車が5台ほど置ける駐車スペースがあり、ここから約350m程山道を歩く事になる。
岩屋権現1岩屋権現2岩屋権現3
鳥居をくぐり少し進むと右手にセメント舗装した細い上り坂の道があるのでそちらに進む。しっかりとした案内板があるので問題は無いだろう。セメントの道も直ぐに終わり、未舗装の山道となる。砂利が滑りやすいので足元に気を付けながら登って行く。
岩屋権現4岩屋権現5岩屋権現6
ヘロヘロ足でハアハアいいながら登って行くと石段が現れる。もう一息だ。何年か前、来た時には石段も少し荒れていたのだが、今はきれいに整備されている。左方向には整備や祭りの時に使うのだろうか、セメント舗装された道が途中まで作られている。
石段の下からは大きな岩盤が見られる。岩の割れ目から流れ出す水の浸食で出来たのか岩盤の下は大きな洞窟上になっている。ここが岩屋権現 岩穴宮だ。奥には鍾乳石も見られるが、洞窟はそれほどは深くないので鍾乳石が大きく育つ事は無いだろう(勝手な想像)。
岩屋権現7岩屋権現8岩屋権現9
洞窟の奥からは冷たい水が流れ出しており、洞内に反響し少しやかましく静寂な感じはしない。この大きな岩盤は広島県の天然記念物に指定されており「上原谷石灰岩巨大礫」という名称がついている。洞窟の右手方向に更に登る道があり、この道を200m程登ると馬乗山から竜頭の滝に向かう中国自然歩道が延びている。
さて、ここもお宮なので、夏と秋には祭りがある。夏祭りは7月19日、秋祭りは11月3日だ。興味のある方は寄られてみるのも良いかと思う。が、この付近、道が狭いので気を付けてください。

7月 11th, 2004

2004/07/04

7月最初のキャンプは県央の森

日本海側に近付きつつある台風7号、しかし天気予報では日曜の午後までは雨の心配は少ないらしい。
進路が悪い方にならない事を期待しつつ、久し振りのキャンプに出掛けた。


先ずはパラタープを設営
途中で買い物をして2時ころには目的地に到着。先着はワンボックスが一台。
きょうも貸し切りモードか?
と思いきや、実は買い出しに出掛けて、留守(?)にされていた方が戻られた。
なんと、きょうで5日目だとか。
カローラのワゴンにコンパクトな装備だ。
4時ころだったか、島そだちさん到着。まずは雨と虫除けのために島そだちさんのパラタープを設営。テーブル、椅子その他はとりあえずタープの中に入れておく。
タープの下は日差しがあると暑い。が、ちょっとした広場に陣取ったので木陰にならない。

珍しく他の人がキャンプ中今回は珍しく他のキャンパーとキャンプ場を分かち合うことに成った(大げさな)。
前述の方と彼の知人。一人は珍しいハンモックテントを利用。もう一人は青いフライのダンロップのVシリーズ。青は珍しい、と言うか、ほんの一時期しか出回らなかったとか。てっきりRシリーズだと思っていた。両人とも山はかなりの経験者との事。ハンモックテントの使い勝手や利点などを聞かせて頂いたのだが、写真を撮るのを忘れてしまった。メーカーも控えなかったなぁ。
軽量、コンパクトなハンモックテントは魅力的だ。まあ、しっかりした木立がないといけないとか、と使う場所が限定されてしまうだろうが。

この時期はやっぱり花火かちょっとブレてるけど、島そだち家、花火の興ずるの図。縮小すると誤魔化せるなぁ。子供って花火が好きですね。私も覚えがありますが (^^ゞ
今回、残念だったのは線香花火の持ちが悪かった事かな。最近の線香花火に共通だと思うが、丸まった火玉(?)が落ち難くて楽しめるのだが、今回は軸が耐え切れず焼けて落っこちてしまう。

040704kenou12.jpg日曜の午前中は曇り空。が、日が差すと暑くなるので木陰に避難。中央のチビ椅子は私のなんだが… (^^ゞ
午前中は雲は多かったが時々日が差すと流石にこの時期、暑い。暫くは雨の心配も無さそうなので午前中はのんびりと過ごして、普通にお昼ご飯も食べて過ごす。
が、昼過ぎから少しひんやりとした風も吹き始めたので早めに片付けることにした。最後にタープを片付ける頃になるとポツポツと雨粒が感じられる。幸い片付け終わるまでには雨も降り始めなかったので助かった。
この後、殆ど直ぐに降り始めたから判断は良かったのだろう (^^ゞ

と言う感じで、今回は早めに帰途につきました。
結局、台風は北の方にずれ、低気圧に変化したらしいですね。

3 comments 7月 4th, 2004


カテゴリー

 広告

アウトドア&スポーツ ナチュラム
アウトドア&スポーツ ナチュラム
コールマン特集

月別アーカイブ

 
C-NET
中国キャンパー会議室

Powered by

さくらのレンタルサーバ スタンダード