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Archive for 8月, 2006

2006/08/30

UNIFLAME US-TRAIL シングルバーナー

ナチュラムで21日に注文を入れたのですが、US-TRAILiconは即納の状態でしたが同時に注文した品の納期が4?7日となっていたため遅いほうの納期に合わされました。


で、しっかり 1週間待ちにされてしまった。

iconicon

UNIFLAME
 US-TRAILicon

以前、US-800 US-900というモデル、USO-800では無い(ぉぃ)、を持っていたのですが、ガスの取り付け部がしっかりとベースがありわりと嵩張ったのでどうにかならないものかと思いながら使っていましたが、次にUS-600iconという一体型を買ったので出番が無くなり知人に譲りました。

そして今回、再度、分離型に手を出したわけです。
この製品は前年までは五徳がチタン製だったものをステンレスに変更しコストダウンしたもののようです。
五徳は収納時には畳めるのですが、それほど小さくは収納できない感じです。
それと、持った感じは多少重く感じますね。
 
追記 (08/31 画像追加):
パッケージ
ざっと 15x11x8cm の箱に入っています。内容は「本体」「収納袋」「説明書」です。

収納状態
収納状態の本体と収納袋です。袋はニット地が採用されています。

クッカー(小)
今は亡き(?)モリタのクッカーに入れてみました。

角型の3クッカーのセットでクッカー(小)では約600ccの容量でしょうか。内側は 107x107x50mm です。
一応、入ります。が、入るというだけでクッカーの収納に支障を来たします。
高さがあと 1cm 程度高ければ十分収まるのですが。
因みに仕様では「サイズ(収納時): 100x80x100mm」となっています。

クッカー(中)
上記クッカーセットのクッカー(中)では楽勝で収まります。約 1Lの容量で高さが内部で 65mmあります。

丸型クッカーを持ち合わせていないので小鍋に入るかどうかは不明です。
また収納時に蓋を上向か逆にして収納するかと、形状の違いによって小鍋に入るかどうかが分かれると思います。
また、微妙な高さの違いにも左右されるでしょう。
クッカーに小鍋を使う場合は収納は別にしたほうがパズルゲームを強いられないので気楽なのではと思います。

8月 30th, 2006




2006/08/27

羽山渓の素掘りトンネル

羽山渓

tunnel web 中国編」や「県道ファン」にて紹介されていた素掘りのトンネルが気になったので見物に訪れてみた。

途中、土砂崩壊のため通行止で農道「かぐら街道」へ迂回させられたけど、いやぁ、すごいですね。

こんなトンネルが存在するなんて思ってもいませんでした。

国道313から入る岡山県道300(宇治下原線)を羽山渓に向かうのですが、農道への分岐の広い道のあるところから先は1車線の狭い道です。

今回、一部区間が土砂崩れで通行止だったため、農道「かぐら街道」を経由して県道に再び入りました。

農道に向かう二車線の道を、おいおい未だかい、なんて思いながら登ってゆく。
1キロ強はあるだろうか。
「かぐら街道」に出たかと思うと直ぐに下にの県道に戻る道があるので、どんどんと下ってゆく。

長い登りの分だけ下りも長いのだが、不安感を抑えてどんどん下ってゆく。

羽山渓までもう少し

やっと県道まで降りてきた。狭い道の急で長い下りは疲れる。
県道では5・6台のバイクのグループとすれ違う。
定番のツーリングルートなのだろうか。

オーバーハングの先にトンネル

県道を1キロ強すすんだころ、やっとトンネルが見えてきた。
一車線道の1キロは長いのだ。

オーバーハングを潜り、トンネルに入る。

県道にこんなトンネル!

反対側に抜けたところが上の画像。
実際に通ってみると、こんなとこ通って大丈夫かよ、って感想しか出なかったり。

県道脇に洞窟が

山側の岩盤の下に洞窟がある。

洞窟の略図

「穴小屋」ち呼ばれるようだ。
見取り図があるが、その気になって来ないと入って見る元気は無い。
照明があるわけでも無さそうだし、強力なライトは必須だろう。

チラッと覗いてみる

ライトを持ってないので入り口からちょと覗いてみる。
入り口は低いが中はどうなのだろうか。

東西南北がハッキリした見取り図とコンパスが無いとあぶないだろう。
最深部までは60mぐらいはありそうだ。

岩盤に囲まれて相当な圧迫感を感じるのでさっさと先に進むことにする。

次のトンネル

さきほどのトンネルと比べると二番目のトンネルは普通という感じ。
川の対岸に「デッケン」が見られると書かれた石が埋まっていたが、木が繁っているので対岸さえ見えない。
通常の地層は目にすることはあるがデッケンは見た事が無い。
成羽町や川上町には有名なデッケンがあるようだ。

トンネルを抜ける

トンネルの反対側はいたって普通の構え(?)だ。
こちらも岩盤をくり貫いた力作なのだが。

こちら側にはちょっとした広場とトイレがある。
橋を渡った対岸には東屋もある。

ここは中国自然歩道の岡山県側のルートの一部になっている。

もうひとつオーバーハング

トンネルを抜けると直ぐにオーバーハングの下を通る。
ここから1キロ程度で農道「かぐら街道」に出る。

2車線で交通量も少なく走りやすい道だが、とりたててどういう事も無い退屈な道だ。
かなり迂回させられる道で主要県道33(新見川上線)までは長い。

とっとと帰ろう、なんて思っていたのだが、何故だか「ふるさと農道」のほうに向かってしまった。

しかし、きょうはたくさん通行止に行く手を阻まれました。

8月 27th, 2006

岡山県 ふるさと農道(高梁市備中町)

西山高原から北東のほうを見ると山の尾根のほうに乱暴に切り開いた道路の気配が伺われる。


なかなかのんびりと足を伸ばせなかったのだが、前述の通行止の案内に「ふるさと農道」の記述があったので今回はそちらを通って東城(広島県庄原市東城町)方面に抜けてみることにした。

岡山県ふるさと農道

県道33(新見川上線)の備中中学校付近の分岐から県道438(西山布寄線)に入り1.5?2車線の県道を3kmほど行くと農道の分岐が現れる。
農道は前線2車線の走りやすい道だ。
農道の西の部分に何百メーターか未舗装区間が残っているが、2車線幅なので問題は無い(砂塵が無ければだが)。

西山高原方面に行くのにこちらを通るのも良いだろう。
川沿いの道よりも遠回りではあるが、バリエーションとして。

岡山県高梁市備中町

画像の場所はこの辺りなのだが地図に道が出ていないではないか ・・・
MapFan Web では表示されますね(分かりにくいけど)。

8月 27th, 2006

2006/08/22

白滝の名水

名水と書いてあるが何がどう名水なのやら、ではある。


ここは福山市新市町の藤尾地区。
せま?い1車線の400番台の県道の脇にある。

白滝の名水

道路の山側によせれば車が2台置けないことも無い狭い場所だ。
取水に来る人は少ないようだが週末に通るとだいたい誰かが居る。

最近、バイクのタンクバッグにシエラカップを常備するようになった。
味覚音痴なのでなんだが冷たい水にありつけるのは嬉しいことだ。

8月 22nd, 2006

2006/08/21

雨宿り

半村良の小説とは関係ない (ぉぃぉぃ

さて、昼過ぎに山の上は涼しいかもと出かけてみたが湿度が高いのは山も同じであまり快適ではなかった。


風が無いと蒸し暑いのは下界と同様だが流石に気温は何度か低い感じ。
缶コーヒーを飲みながらしばし和んでいるうちに上空では黒い雲が広がり始めた。
移動を考えているうちにポツリと第一陣が・・・。
慌てて山を降りたが大粒の雨になりそうな気配濃厚。
近くにお宮があったが雨宿りできるような場所は無さそう。

雨宿り

ふと、南側に目をやると辻堂のようなものが目に入った。
バイクは無理だが人間は大丈夫な感じで正面以外は囲まれていて雨が吹き込んでくる心配も無い。
ほとんど濡れることも無く屋根の下に避難が出来たのは幸運だった。
なんとか大師と書いてあったが、忘れてしまった (ぉぃ
30分程度とにらんだにわか雨も雨脚を落としてからがなかなかあがらずに1時間の雨宿りとなってしまった。
きょう暇つぶし用の文庫本を持ってでなかったのがいけなかった。
雲の様子だと広範囲に降ったように見受けられたが全く路面に雨の気配を見出せない場所もあったので山を挟んだ狭い範囲にだけ振ったようだ。
きょうは何の探索も出来ずに帰ることになったが、帰ってしばらくすると下界にも水撒きが始まった。
おまけにカミナリがゴロゴロゴロゴロ・・・

追記 (06/08/27):
雨宿りしたお大師さんの画像です。

日切大師

「日切大師」とありました。
「ヒギリ」大師と発音するのでしょうか。疎いもので (汗;

8月 21st, 2006

2006/08/20

ショートツーリング 鈩原林道から西山高原

草ボウボウ

台風は過ぎ去ったが天気はハッキリしない。雨にはならない感じだが時折、黒い雲が空を覆う。

涼しければベンチもあるしのんびり出来そうだと鈩原に行くことにした。今回は東城町側からのアプローチ。

池の改修工事をやっていたので東城側は池までは走りやすい道だった。しかし、池を過ぎると草ボウボウの荒れた道。

峠の前後は水分が多く滑りやすくなっていた。倒木もあったが、細かったのでなんとか動かして通過できた。

総領側に入るとキャンプ場がある。今回の目的地はこのキャンプ場。

のんびりと弁当でも、思ったが風の通りが悪く蒸し暑いだけ。おまけに上空には黒い雲が集まってき始めた。

倒木有り

ジュースを飲んでカロリー補給&一休みしただけでトットと移動することにした。右を見ても左を見ても草が生い茂っている。

以前からある倒木の下をくぐり雨で荒れた林道をトコトコと下ってゆく。いつもは大きな石に気を付ければよいだけだが、かなり抉られているのでラフには走れない。

かなり抉れている

ヘタレなオフローダーなので下りは緊張して腕に力が入る。セカンドギヤでトロトロと下る。

舗装路になり楽になったが、前方に障害物が現れた。なんと、こちら側には「通行止」の表示が・・・。

総領側は通行止

一箇所、路肩が崩れた箇所があったので、そのせいだと思われる。
東城側には何の表示も無かったので強行突破という事にはならないだろう。

県道に出てから来たに向かう。この県道もほとんどが一車線という険道。対向車はほとんど無いが皆無ではないので気は抜けない。

葦嶽山入り口から南を見る

途中、葦嶽山の入り口に行ってみる。どこか涼しい場所は無いかと思ったが、日当たり良好な南側斜面ではそれは望めない。

かなり蒸し暑いが見晴らしは良好。道端の木陰を見つけて遅い昼食にする。

旧道のガードレールが宙ぶらりん

中国自動車道と並行している広い県道に出てから東城に向かうことにする。途中、中山峠の西で法面の崩れた場所があった。

旧道と思われる道のガードレールがぶら下がっている。もう少し広範囲な崩落だと危険な状態だったであろう。

???峠

中山峠の表示を見て記念撮影。隣の高規格道路が恨めしい。無料開放してくれっ。

竹屋饅頯??東城

と、何を思ったか東城の街中を散策する。商店街に活気は見られない。駅の周りも様変わりしてわけが分からない。

竹屋饅頭本舗を撮影しただけで次の目的地に向かう。国道を県境に向かい岡山県に入る。

西山高原

前回は成り羽川側から上ったのだが、今回は逆方向からのアプローチ。狭い県道を通るのでどちらから向かっても大差無い感じ。ここに来るだけならば南側からのほうが狭い道が少ないだけマシだろうか。

午後も3時を回った時間なのでひっそりとしている。

画像にある広場がオートキャンプのサイトだが、木陰も何も無い広場。風が強い日は注意が必要かもしれない。

画像には入っていないが真新しいコテージが増設されていた。需要はあるのだろうか。

私の趣味としては旧来の林間サイトが良さそうな気がする。単なる松林だがハンモックを吊るせるからと言う理由だけによる。オートキャンプはできなさそう。地面も土だしね。

もう少し涼しくなったらキャンプに来るのも良さそうだ。

高梁市:西山高原レジャー施設
西山高原キャンプ場アウトドア日記

8月 20th, 2006

2006/08/15

盆休みはひろしま県民の森

ハンモックテント

今年も盆休みはひろしま県民の森でキャンプ。
サイトは3番サイト。

横にある木立にハンモックテントを張ってみました。

慣れないせいか落ち着いて練られなかった気がします。
それから、300gダウンの夏用寝袋では下に何も無いの相まって背中がスースーして寝不足ギミ。

化繊のスーパーバローバッグ3辺りが適切だったのかも。
ちょっと、荷物を減らそうとしたのが敗因だったか?

水源の森とかBBQ広場とか呼ばれる駐車場横のサイトで集まって食事が出来るのは良いですね。
このサイトはキャンピングカーや車中泊の人とも合同でキャンプが出来るので便利です。

県民の森BBQ広場

難点は水場が一箇所しかないのと、夜間はトイレが遠くなってしまうこと。
せせらぎと滝の流水で眠れない人も多いこと、でしょうか。

のんびりと家族単位でキャンプを楽しむにはスキー場に近いサイトが良さそうです。

木陰の涼しい県民の森も風がないと日中はさすがに少し蒸し暑い。
が、夜は標高800m程度だけど山に囲まれた環境なので涼しくなります。

雨が降れば寒いぐらいで山間部でのキャンプはフリースの一枚は必携でしょう。

今年は12?14日の日程で雨にも邪魔されずにのんびりと過ごせました。

Add comment 8月 15th, 2006

2006/08/11

盆休みはひろしま県民の森(仮)

土曜日から月曜日までひろしま県民の森にてキャンプです。 平均して天気は良さそうだけど、明日、土曜には大気が不安定になりやすく雷や雨のおそれもありそう。 毎年、この時期は一時的に天気が不安定になりやすいですね。 さて、パッキングは大まかに終了しているので、あとは積み込みと椅子とテーブル、食料の一部を忘…

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