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Archive for 2月, 2007

2007/02/28

象印の電気ポット CD-WE30

先週から玄関先に箱が転がっていたので何だろうと思って開けてみたら電気ポットだった。

もらい物で今のところ間に合っているため特に使う予定は無いらしい。

3Lと少し大きな気はしたが試用予定が無いのならと、かっぱらう事にした(ぉぃ。
なにやらカフェドリップ給湯とか書いてあったので使えるかも、と思ったのだ。

水を入れて部屋に運び込んだのだが、意外にデカイ。
置き場所によって大きさの印象が大きく違ってくる。

BRIELのエスプレッソメーカーよりもデカイではないか (汗;。

期待した「カフェドリップ給湯」モードだが、チト流出量が多く期待はずれ。
それに増して湯の出口と本体の間が広く(長く)ないので 101 サイズでも少し苦しいか。

給湯時の流出量は良いとしても本体と給湯口が近すぎるため実用的とは言いがたい(@コーヒードリップ)。
高さもあるので何らかの工夫も必要だろう。

私の場合は1杯分だけなので手で位置を調整しながら使っても直ぐに終わるので問題は無い。
が、3カップを越える場合はドリッパーの大きさとも相まって手抜きドリップになりそうだ。

Melita のドリッパーなら良さそうな気がするが、まあ、どのみち横着な淹れ方には違いないので手抜きに変わりは無い。

慣れと工夫次第なのだろうと思うが、チト悩んでしまう。
まあ、きょうは初日なのでボチボチと工夫して・・・。

2 comments 2月 28th, 2007




2007/02/14

Kyocera セラミックコーヒーミル

以前から欲しかったタイプのコーヒーミルを手に入れた。

本命はポーレックス製のステンレス筐体のものだが、今回は利用しているネットショップのポイントとの兼ね合いで京セラ製となった(ポーレックスは扱ってない・・・)。

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京セラとポーレックスを比較すると構造及び臼の材質・形状は同じだが、
樹脂製の質感による見た目の安っぽさが京セラの負けだろうか。

更にポーレックスよりも 1,000円程度実売価格が高いのも難点。加えて、今回の購入先での実売価格が他のネットショップより割高な価格設定だったのも・・・。

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豆の挽き具合の調整はダイアルを回すだけで他のミルのようにハンドル部のネジを緩めて調整ダイアルを回すのと比べればシンプル(と言うほどの違いは無いが)だが、豆を受けるボトルを外す必要があるので似たようなものだろう。

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使用感としては円筒形の本体を持つミルに共通すると思うが、片方の手で本体をしっかりと握っている必要があるので力が要る。

挽いているときの音は小さめでジャリジャリって感じだろうか。
ガラガラと響かないのがいい。

豆を入れる時にハンドルを外しキャップ(蓋)を外すのが余計な動作だろうか。
開口部が狭いのでこぼし易いのも困ったところか。

追記(02/18):
3カップ分、約25gは挽けるかなと思ったが、焙煎によっては20g(2カップ分)が限度のようだ。
パッケージに「1回に約20g(2杯分)のコーヒー豆が挽けます。」とあるのであたりまえなのだが。
私が常用している豆は焙煎が浅いので5g程度の余裕があるのだろう。

ポーレックスでは 30g いけたような記憶があるが筐体の違いから容量に差があるのだろう。

追記 (04/20):
ハッキリ言ってポーレックスを買うべき。

20g と 30g の容量の差は大きく、容量の多いポーレックスのほうが融通がきく。

ハンドルの長さにも差がある。京セラは短い。現在、通常使っている Kalita のドームミルと比べて約5mm短い。
ポーレックスは京セラよりも 1cm以上は長い(いや 2cm弱か)。ハンドルが長いほうが挽くときに軽いので楽だ。

ポーレックスセラミックコーヒーミルポーレックスセラミックコーヒーミル

ナチュラムでもポーレックス製ミルの取り扱いがはじまった。
逆に京セラ製品の販売は終了したようだ。

2月 14th, 2007


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