R[}W

Archive for 11月, 2007

2007/11/27

大三島ショートサイクリング 11/25

25日も快晴のサイクリング日和。
キャンピングカーを道の駅の駐車場にデポして自転車を走らせる。


07112528_2.jpg
道の駅「多々羅大橋しまなみ公園」からサイクリング開始

コースは大三島の北側を通り大三島町宮浦から三村峠を超えて戻って来るショートコースだ。
とは言っても、午後二時のフェリーに乗る予定なのでのんびりは走れない。
ヘロヘロ足の私はだいじょうぶなのだろうか。
ろくさんと新しい自転車は軽快に走り始める。
道の駅付近は交通量も多いので少し先で走路を左側に取る。
私もかなり元気に走っているつもりだが、ぜんぜん遅い。
脚力が違いすぎるのだ。
時々待ってもらいながらの走行になる。

関連記事:
☞ フォトアルバム:071125 大三島ショーツサイクリング

11月 27th, 2007




2007/11/26

尾道・大三島 しまなみサイクリング 11/24

家を出たのが 8時過ぎ、途中のスーパーで買い物をしてローカルの駅に着いたのが 8時半。
少し遅かったようで自転車をパッキングが電車に間に合わなかった。


07112403_2.jpg
尾道駅前渡船

次の電車までは 30分ある。自販機のコーヒーを飲みながら電車を待つ。山陽本線への乗り継ぎはスムーズにゆき何分か待つだけで下り列車に乗れた。
尾道駅に着くと直ぐ前にあるフェリー乗り場に直行する。
直ぐ目の前の向島には渡船が多くて便利だ。毎日使う人には負担だろうが、偶にしか利用しない者にとっては 100円で利用できるのはうれしい。自転車を含む軽車両と原付・自動二輪は 10円いる。今回は輪行袋に入れたまま持ち込んだので旅客運賃の 100円だけだった。
途中、尾道方向に向かう渡船とすれ違った。屋根の形が面白い。乗っている船も同型のものだ。

向島側に着いたのは 10時過ぎ。フェリー乗り場から出た直ぐの場所で自転車を組み立てる。日向で作業したので暑くなってきた。フリースを着ていたが、サドルにストラップで固定した。Tシャツの半袖と長袖の重ね着の上にウィンドブレーカ兼雨具のパーカでスタートする。

関連記事:
☞ フォトアルバム:071124 半分だけしまなみサイクリング

11月 26th, 2007

2007/11/21

コーヒーを淹れたまま忘れてたりするきょうこのごろ

先月初めに買ったコーヒーメーカーは連日酷使され続けている。 コーヒーと水をセットしておけば後はドリップが終わるのを待つだけなのが横着者にはありがたい。 一杯用だからドリップに時間は掛からないが本を読んでいたり、 PCで掲示板を読んでいたりするとドリップが終わったのも忘れてしまう事がある。 保温機能は…

Continue Reading 11月 21st, 2007

2007/11/18

鍋をつつくキャンプ

昼飯を済ませ、気温が高くなったころを見計らってバイクをスタートさせた。
家からは約 80km、のんびりと走って 1時間半程度の時間だ。


101753445001100008294_8h50lbnnla
冬キャンプの必需品、パラタープ

3時半ごろ現地に着くと既にパラタープが張られ、防風・防寒対策済みのサイトが整っていた。
日当たりの良さそうな場所に愛用中のオガワ・リヴァーレを設営する。
まだ午後の日差しは暖かく動くと以外に熱くなったりする。
風も無く穏やかな午後を過ごす。
日が暮れる前にと、鍋物の準備をのんびりと始めるのだが、私は芋の皮をむいただけ。
いつもはピーラーを使うのだが小芋ではそうも行かないので危なっかしい手つきで皮をむくのであった。
メインは蟹で迫力十分の大きさ。あんこうと鶏も入っている。

11月 18th, 2007

2007/11/14

府中市 岳山・前岳・行者岩

府中市にある岳山には 2005年11月2006年11月と過去二回訪れているが、いずれも展望台までしか考えてなかった。


101077306001100008294_3o13m204la
行者岩からの展望

今回は 30分ほどスタートを早くして前岳から先に行って見たい。今回も 11月なのは偶然で、意図したわけでは無い。
さて、狭い県道から少し入った所にある駐車場にバイクを置いて再び県道に戻る。
5分ほど下ったところに登山道の入り口がある。
駐車場の上にある民家の横辺りからも登山コースがあるが2005年の下山時に道を見失った事があるので敬遠した。
また、下山時に旧妙見までの短い距離のあいだにも、かなり険しい道に出くわした経験がある。
そんなわけで一度利用して状況が分かっている屏風岩を通るコースをとる事にした。
登山道は終始落ち葉に覆われた不鮮明な踏分道だが特に分かり難いわけでは無い。
上りが急になり始めるあたりからログステップ(と言うのだろうか)が敷設されていて歩き難くなる。
まあ、急斜面を歩くよりは滑る心配が少ないので助かるのではあるが。

関連記事:
 ☞ 岳山(だけやま)@広島県府中市 (2006年 11月)
 ☞ 岳山(だけやま)@府中市 (2005年 11月)

参考にしたサイト:
 ☞ やまはむたび通信山行報告「岳山」

11月 14th, 2007

2007/11/11

にわか峠(俄峠) 福山市津之郷町

俄山不動院&弘法大師堂の話題が続いているが、これが最終回かも。
きょうの行程は上にある不動明王院から俄峠までの散策だ。


101802529001100008294_530hq2tola
不動明王院の前で一休み

とは言っても、不動明王院まではダラダラと10分程度は歩くのだが。
不動明王院から先の道は狭い山道となる。
見たところ草刈がされていて道もはっきりと分かりやすいので歩きやすそうではある。
しかし、木立に覆われた山道は圧迫感がある。
5分少々歩いたところに福山山岳会の設置した高増山への登山道入り口の表示が現れた。
見たところ丈の高い笹に覆われて藪漕ぎは必至な気配だ。
しかし峠方向に続く道は整備されているので問題は無い。

11月 11th, 2007

2007/11/10

裏山散策 弘法の水から東へ

先週の俄不動院・弘法の水の場所から東側は私にとって未知の場所である(大げさな・・・)。

101995783001100008294_awns09zivw
弘法の水の由来

市道と県道が交差する地点から東に市道を進むと木陰の中にひっそりと弘法の水の由来を書いた中国自然歩道の案内板があった。

舗装された狭い道を東へと移動してゆく。
最初の分岐に中国自然歩道の道標があり右方向(北側)の未舗装路が中国自然歩道であるらしい(弘法の水から 2.6km地点)。

未舗装ではあるが踏み固められた車道ではあるが未知の中央部は丈の高い草が生えていて入るのは見合わせた。
舗装路を通成に進めば路傍休憩所があるようだ。

500m程度進むと右手(谷側)に中国自然歩道でよく見る東屋が建っていた。
ここからは芦田川の河口がみえるらしいのだが木立がじゃまをして眺望は望めない。

関連記事:
 ☞ 野宿は楽し、雨もまた良し ? 裏山散策弘法の水から東へ

11月 10th, 2007

2007/11/03

俄山不動院(福山市津之郷町)

南北を山で分断され繋がっていない県道の南側の終点に俄山不動院というのを見つけた。


弘法の水と呼ばれる湧き水もあり近隣から取水に来る人も多いようだ(有料 10L/100円)。

101153518001100008294_hgm0n4l9la
俄山不動院

写真の場所は県道と市道が交差する場所の南側にある不動院だ。高野山福山出張所とある。

交差点の北側にあるのはお大師様だろうか。弘法の水と呼ばれる湧き水はこちらにある。奥には入浴施設もあるようだ(300円)。
北に向けて山道が続いている。地図を見ると上にも不動院があるようだ。1kmは無さそうなので歩いて見ることにする。

11月 3rd, 2007


カテゴリー

 広告

アウトドア&スポーツ ナチュラム
アウトドア&スポーツ ナチュラム
コールマン特集

月別アーカイブ

 
C-NET
中国キャンパー会議室

Powered by

さくらのレンタルサーバ スタンダード