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Archive for 7月, 2009

2009/07/31

林道が開通していた

よく通る県道から山のほうを見上げたら真新しい法面工事の跡が続いていた。


林道大辺安田線開通

ほんの少しで行き止まりになっていた道が延長されたようだ。はっきり言って、私には必要性が全く感じられなかったのだが、いったいだれが使うのだろうか。

東方面には民家が存在するが西側は皆無だし作業用とも思えない。住民が西方面に行く時に使うとも思えない。既に低いところに 1.5車線の道が存在する。

まあ、よそ者が何と思おうが地元では利用価値があるのだろう。そんな事を言いながらも暇人が時間つぶしに通ったりしている事だし > 自分 (ポリポリ

7月 31st, 2009




2009/07/30

林道が舗装されていた

行き止まりの道ではあるが林道が延長されててから暫く未舗装の状態だった。


林道の舗装完了

昨年は寄って無いので不明だが先日、通り掛かりに寄り道をしてみたら舗装されていた。この林道は岳山に登るときに利用するが、延長された林道は少し上方で登山道と交差する。

これによって約数分、私の場合は登りで約十分は楽ができる。とは言っても車が置けるスペースは限られるのだが。
画像右の草が繁っている所が登山道だ。そこだけ派手に草が生い茂っているがその先は日当たりは良くないので夏も大した変化は無い。
岳山と言っても沢山あるのだが、ここでは特定しないでおこう (ぉぃぉぃ

7月 30th, 2009

2009/07/28

バイクの下には猫が居る

普通、クルマの下にいるものですが、バイクの下にも居るようです。


バイクの下にもネコが居る

これからは気を付けないといけません。うっかり蹴飛ばして足に爪を立てられたりしないようにしなければ。

冬場にはエンジンルームに侵入したりするやつもいるようだけど流石にバイクでは無さそう。


日陰はひんやりしているが耳が暑そうだ

小さな日陰の中でのんきに爆睡中です。影の部分は意外とひんやりしていて気持ち良さそうです。
耳の先が日に当たっているけど熱くはないのかな。

7月 28th, 2009

2009/07/18

いつもの川原に涼みに

行ったのはよいのだけど、前日までの雨で河川は増水中。カラカラよりは時期的に良いのだけど濁流だと水遊びには適さない。

09071805.jpg
濁流@増水中

堰も湿っぽくてシューズが滑り易いので無造作には歩けない。

増水で川原まで浸水されている事は予想していたが、少しは水位が低くて和めるのではないかと多少の期待はしていた。

09071806.jpg
いつもの川原は消滅

実際に河原が全く無くなっているのを目にすると予想していたとは言え、ガッカリしてしまう。

もう一つ、困った事があった。

県道を外れる時に最後の店でお茶かコーヒーを買って行こうと思ったのだが、跡形も無く消滅していた。
なので無駄に引き返して自販機を探すはめになった。
交差点の見通しが良くなったのでいいか、なんて思うしかなさそうだ。

ここも遠からず道路の拡幅が行われるのだろう。
道路が広くなるのは助かるんだけどね。

7月 18th, 2009

2009/07/12

雨男の想定外突発キャンピング

雨の気配は濃厚であった。しかし全然降らない。天気予報も大ハズレ。世にも恐ろしい恐怖の雨男の立場はいったいどうなるのだろうか (ォィォィ


山中の公園キャンプ場

湿度も気温も高い状態で少し動いただけでも汗がでて困る。風があれば少しはマシなんだけどほとんど無風状態。

狼煙をあげるには少々気温が高い様だが多少の火が無くてはキャンプとしては何か物足りない。先ずは調理用に炭火を熾してみる。やはり炎があがると暑い。


鶏手羽の燻製

某氏に触発されて燻製を作るんだとオーブンにサクラのチップを敷き詰める島育ち氏。時間が分からないとかなんとか言いながらもおいしそうな臭いがしてきたので蓋を開けてみる。いい色に燻されているではないか。


パン焼き中、ちょっと火が強かったかも

食料のメインとなるパンも焼く。ちょっと手順に不手際があり本来のデキでは無かったがまかなか巧く焼きあがった。一部焼け過ぎの箇所もあったが、それは内緒だ。
夜になってパラパラと水滴が落ちてきたのでタープの下に避難したけど、雨らしきものはその時だけ。月も出て少しだけど星も見え始めた。
朝も水蒸気の多そうな天気だったが次第に雲は割れて日がさしてくる。土曜の昼の時点で降水確率が40%となっていたので確実に雨がふると予想したが、全くのハズレ。
雨の心配をして早目に帰ってのだが下界はハレ。天気予報は曇り後晴れとかになっている。雨が降らないのはいいのだが、それを知らずに行動してしまったのは残念至極。

7月 12th, 2009

2009/07/09

レギュレーターの交換

8千円はみておいてくれとの事だったので楽観視はしてなかったが、9,500円強(税別)って事で総計では福沢諭吉ひとりの手には負えない事態となってしまった。


電圧レギュレーター@ピカピカの新品

バッテリーも過放電に晒されたと思うが今のところ何とか持ちこたえているようだ。しばらくは充電状態を監視する必要があるだろう。

バッテリーの端子に粉が付着しさびが出た時点で充電機能を疑ってはみたが、時期的にバッテリーがへたり易い冬季だったので充電しただけで再度放置状態に置いてしまった。
どうにか暫くはもって欲しいものだと思うがどうなる事やら … 。
自賠責の期限も迫っているし夏休みの軍資金も要るしで、この時期の更なる出費は痛いのだ。

2 comments 7月 9th, 2009

2009/07/05

まだまだ本調子では無いセロー

問題に気付いたのはガソリンを補充して帰ろうと思ったときだった。
セルが勢い良く回らない。スコスコッ てな感じでエンジンが掛からない。


バッテリーがお手上げ < それは足上げ

幸いにも軽い押し掛けでエンジンが始動したので助かった。
一時は頭が真っ白、でもないけどかなり焦ってしまった。

家に帰ってからテスターで電圧をみてみると 9V程度しかなかった。
300km以上走った後だったので充電して無いと判断した。
充電器に繋いで一晩放置しておいたら充電されていた。
問題がバッテリーなのか電気回路側なのかの判断は難しいが充電器で充電可能なところから回路のほうを疑ってみる。


只今充電中 <チガウダロ

早速バイク屋に出向いてトラブルシューティング(米) or フォルトファインド(英) … どちらでもいいけど。
さて、アクセル オンでバッテリー端子での電圧がドロップしている。
ダイナモからの電流がバッテリーに届いてないようだ。
レギュレータのコネクターを外してダイナモからの出力をみるとアクセル・オンで勢い良くテスターの針が振れる。
ダイナモからの交流電流は出力されているのでレギュレーターが怪しいという結論になった。
また数千円の出費かい … 。
大きくは無いのだが立て続けの出費は痛い。
自賠責も 1ヶ月後には切れるし … 。
キャンプ資金が底をついてしまうではないか。
昨年買ったテントは未だキャンプデビューしてないと言うのに。

7月 5th, 2009

2009/07/04

雨男の日帰りツーリング

午後の降水確率は 30%程度の予報。やはり降られてしまった。

09070402.jpg
八坂神社

湿度の高いこの時期、午前中が晴天だと積乱雲がたちやすくなり雨も降りやすくなるらしい。
山間部は経験からすると平地よりも雨が降りやすく感じられる。
とりあえず北上してみることにする。

県道をつないで北へ北へと向かう。まだ狭い箇所が残っているものの 10年前に比べれば格段に走りやすい道になっている。
峠を超え、トンネルを抜けて国道に出る。

09070403.jpg
熊野神社の鳥居

大きな鳥居をくぐって再び県道へ。
かなり走ったところで何たらギャラリーとかいうのが現れる。
民家を使ったもので蕎麦も食べれれるようだ。

09070408.jpg
熊野神社大鳥居といざなみ茶屋

鳥居があればその先には神社がある。熊野神社だ。
大きな鳥居が 2車線の道路をまたいでいる。
ひろしま県民の森まで行って一休み。駐車場脇のキャンプサイトには「有料です」の立て札あり。
ちょっとうっと惜しいが「勝手にバーベキュー」をなんとかしたいようだ。
昼前だったので駐車場の車も少なくキャンパーは皆無だった。
今週末の利用者があるのかは不明。

09070409.jpg
ひろしま県民の森

おろちループを何故か避けて三井野原から旧道で下ってみる。
狭いクネクネ道を 30km/hで走行するのは時間ばかりかかってつまらない。
ループ橋が見えるかと思ったが見えなかったので 2度がっかり。
で、このあたりだと蕎麦だよな、と思って国道脇の八川そばに寄ってみる。
蕎麦なのに 30分も待たされるなんて理解に苦しむ。
そばはファストフードだと思うのは私だけだろうか。
まあ、ハンバーガー屋でもタイミングが悪いと餓死するほど待たされる事もあるが … (ぉぃ
蕎麦屋を出ると日差しがかげり風も涼しくなっていた。
やっぱり雨か?

09070410.jpg
八川そば

仁多町サイクリングターミナルまで下ってそこからは別の国道に乗り換えて南下するルートをとる。
たたら伝承館を過ぎてどんどん上って行くと王貫峠に出るのだが、雨が降り始めた。
この先で過去、降水確率 10%でずぶ濡れにされた経験があるので、あっさりと引き返す事にした。
カッパはちゃんと持って出たので走行できるが、この道はあまり好きでは無いので濡れてまで通ろうとは思わない。
そんなわけで来た道を引き返した。
峠付近でパラパラと降ったがそれほど強くは無かった。
一応カッパ着用だったので無問題。
この先でも二箇所で降られたが小雨程度だった。
途中、なじみの散髪屋が暇そうだったので仕事をしてもらう事にした。
どうやらこの時期は夕方から忙しくなるらしくて昨日は 11時までやってたとの事。
散発してさっぱりしたらヘルメットがゆるくなってしまった。
そろそろ換えなくては、とは思うのだが。
バイクの調子も上々のようなのでこの分ならば遠征キャンプに出ても良かったなと思いつつ帰途についた。
しかし、それは甘い考えだったのが発覚したのであった … orz
続く、かもしれない (ぉぃ

7月 4th, 2009

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