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Archive for 8月, 2009

2009/08/31

滝ノ飛山

久し振りの「歩かない登山」シリーズの更新。「滝ノ飛山」との表示があるがなんと発音するのか不明。「竜」では無く「滝」なのが不思議だし意味も掴めない。

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気になる表示を発見

さて、登山道の入り口にて先をみると初っ端からそうとうな激坂なのが伺える。タイヤと腕が向いてないとは思いつつも四輪で上れるのならばなんとかなるだろうとの甘い判断。

 
路面があまり荒れてなかったので行けたようなもの。引き返そうと思ってもターンすらできそうに無い激坂の道が続く。

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登山道入り口、激坂ダートの林道

かなり上ったところでカーブの先に頂上らしき場所が上に見えてきた。しかし、これがまた駄目押しの激坂。2秒ほど躊躇した後に突撃決行。
頂上に着いたは良いのだけど下りに自信無し状態。とか言っても見晴らしは良くて東屋もきれいなのがあったのでぬるくなった缶コーヒーを飲みながらしばしの休憩。

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頂上の三角点と東屋

思ったとおり下りは上りよりも怖かった。スーパーローギヤ付きのセローのおかげで何とかなったようなもの。こけなかったのが不思議なくらいの道だった。

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視界は 360度

頂上の見晴らしの良さは気に入ったが次回の訪問は無いだろう。思うに確実に油断して転倒という図が目に浮かぶ。
さりとて歩いて上るほどの山でもない。

いや、歩いて登るのはメッチャしんどそうなのでごまかしているんだけどね。

8月 31st, 2009




2009/08/27

明治ダム(岡山県井原市芳井)

と言っても明治の代物ではない。平成 3年竣工の比較的新しいものだ。

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明治ダムを下から見上げる

水遊びで賑わう天神峡を横目に急峻な山道を登って行く。途中の分岐で間違えて振り出しに戻ってしまったが気を取り直して再度上って行く。

 
何故か山の中に広い農道を作るのが流行のようで遥かな高みに橋梁工事をしていた。まあ、便利になるならば良しとしよう。

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ダム湖は満水状態

ダム湖周辺の道端は一応公園として作られたようで、ベンチがあったり駐車スペースがあったりするが、山間の小規模なダムに対する印象からは外れない閉鎖した感じの場所だ。どこかに見晴らしの良い場所とかがあればまだ救いがあるのだろうが、ここのように釣りはダメ、ボート遊びはダメでは訪れる人も少ないのではないだろうか。
まあ涼しい時期にのんびりしに来るには良いかもしれないが 8月では下の川原で水遊びが正解だろうと思う。と言う事で訪れる時期が悪かったと言うのが結論かな。

8月 27th, 2009

2009/08/24

変わり映えのしないローカルショートツーリング

少しは変化をつけようかと思ったけど最終的にはいつものコースとなってしまった。

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左 東城道 – 右 山野道

自転車の調整がなんとなくずれている気がする。特にサドルの位置が気になる。上りの調子が良くないのは毎度の事だが太股とサドルの感じが悪い。


トンネル辺りで引き返したほうが無難かと思ったが、実質的には大した事の無いコースなので遅いペースを更に落とせば問題ないだろうと判断。

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キャンプ場の隅のテーブルで昼食

夏休みシーズンは管理等が開いているのでジュース程度は手にはいる。ビールも置いてあった。小さな商店がほとんで廃業してしまったので売店があるのは助かる。
山間の道では日向でも暑さは和らぎ木陰を通る時には涼しい。盆を過ぎたんだなと感じさせてくれる。

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日本の農村風景

前回のツーリングでは蒸し暑さで汗ダラダラ状態でサドルが汗でひどい事になっていた。だが今回はひどくは汗をかかなかったしサドルも湿った程度で乾いた状態だった。
そんな事もあってか風景の変化にも気付いたのかもしれない。

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めったに無い事だが倒木があった

国道を渡って後半のコースに入ると下り主体となる。わりと景気良く下っていたら通せんぼがあった。自転車、オートバイは問題が少ないが四輪だとどうするのだろうか。
林道だけど実際には県道なんだよね、この道は。メンテナンス不足は困ります。
この先でバリエーションルート開拓かとも思ったけど、長い下りのせいか腰の調子に不安をおぼえたので結局はいつものルートをトレースする事になってしまった。

8月 24th, 2009

2009/08/16

盆休み納涼キャンプ@ひろしま県民の森

毎年恒例となっている盆休みオフ会。
今回も涼しさは保証付きの”ひろしま県民の森”。


ひろしま県民の森で避暑キャンプ

このところキャンプの回数が激減していて装備が纏まらない上にパッキングも良くない。
念の為にと入れたタープを省いたら出鱈目なパッキングに輪をかける事となってしまった。

今回はヘネシー・ハンモックテントを使用。
木立の多いサイトなので県民の森での使用頻度は高くなっている(夏季限定)。


今回のテントはヘネシーハンモックテント

他に、物置用(?)にムーンライト1を持って来た。
が、ダンロップの方を持って来るべきだっただろうか。
ML1は間口が狭く、奥行きが長いので荷物の配置や取り出し時の利便性に劣る。

マットを忘れてしまいハンモックテントの使用が不適な場合の選択肢としてのML1という位置付けが無意味になってしまったのは大ポカだった。


撤去もされずポツンと残っている丸ポスト

 

8月 16th, 2009

2009/08/08

梅雨明け炎天下サイクリング

多少は余った脂肪を搾り出さないとマズイだろうと暑い真夏の気紛れサイクリングを決行した。
前準備無をして無かったのでスタートが少し遅くなってしまった。


きょうは巧く撮れたみたい

さて、出る前にドーピングするべきだったのだが、すっかり忘れていてアミノバイタル何ちゃらは冷蔵庫で眠ったままだ。
どのみちスーパーで買い物をしないといけないのだが。

買い物の後は交通量の少ない狭い旧街道を通って街を脱出する。
神社の木陰でエネルギー補給をする。
ウィーダーとチョコレートバーとチーズ。
高カロリー過ぎるだろうか。

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途中の神社で一休み

暫く走ればコース最後の補給地点を通過する。激坂も待っているので神社で消費したスポーツドリンクの補充をする。
さあ、7%勾配の登り道だ。

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トンネルは 7%勾配の終点

エッチラオッチラと登ってきたがきょうはちょっと調子が悪い。
一度休憩をしないと続きそうに無かった。
暑さのせいだろうか。

トンネルの中はことらからだと下りになるのでゆっくりと惰性で進む。

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ライトの軽量化を図る

ライトが要るのはトンネルだけなので小さいライトを持ち出してみた。
とは言っても単にジプカをハンドルに巻いただけだが。

ちょっと心許ないが対向車への合図の役にはたつだろう。

トンネル内は涼しく出るのが嫌だったが先に進まないとしょうがない。
ちょっと路面が荒れているが長いダウンヒルが待っているのだ。

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二軒あった店はどちらも廃業

ダウンヒルも終わり二斜線路も終わると川沿いの狭い道の連続となる。
上流部へと向かうので上りが主体と成る。
数年前までは二軒営業していた店も廃業し自動販売機さえも錆び付いてしまっている。飲み物の補給も出来なくなってしまった。

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案内板は立派だが人気は無い

この交差点には立派なトイレが設置されているので毎回おせわになっている。
水だけならばここでも補充できる。
ジャブジャブと顔が洗えるのがうれしい。
リフレッシュして先に進む気にさせてくれる。

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バーベキューで賑わうキャンプ場

8月前半の週末ともなれば川遊びの出来るキャンプ場は賑わう。
あまり涼しい所ではないが、街中よりは納涼感はあるし気温も少しは低いだろう。

管理棟の売店で甘いジュースを買う。
ちょっとカロリーが尽きてきたような気がしたからだが、気のせいかもしれない。
運動して脂肪を増やしてどうする。

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素掘りのトンネルもコーティング済み

岩盤を刳り貫いただけのトンネルもモルタルコーティングされて風情が無くなってしまった。
この時期、この先にの川沿いに何組か涼みに来ている人がいるものだが、今回は一組だけだった。暑過ぎるのだろうか。
そんな事は無いと思うけど。
もう少し先には釣り人が一人居た。

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国道の 9%勾配の激坂

長くて狭い川沿いの県道が終わると国道に出る。
ここには自動販売機もあるのでスポーツドリンクを補充する。
数年前までは手前に三箇所くらい自動販売機があったのだが今は無くなってしまった。

9%の上り勾配も厳しいものだが距離もちょっとあってよけいにしんどい。
上ってちょっと下って再び上りになるからよけいだ。
その先には店が二軒あるので安心だ。
リポビタンDでドーピングしてみた。

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林道としか言えない県道

国道から離れて狭い県道に入る。町道だったものだろう。
狭い林道状態の山道だ。

一箇所ある上りをやっつければ後は下りばかりだ。
しかし、山道の下りはブレーキレバーから手が放せないのでいいかげんうんざりしてしまう。
手も痛いし。

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やっとダムまで辿り着く

ダムまで来れば一段落といったとこだろうか。
しかし下りは更に続く。
道は狭いし片側は谷底なのでオーバースピードは危険だ。
気も抜けないので疲れる。

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幾つかある滝の内のひとつ

滝が幾つかあるがその分だけ道も急峻に下ってゆく。
ブレーキを握る手が疲れる。
ガードレールも在ったり無かったりで無い場所はさすがに怖かったりする。

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あまり人気の無い湧き水

たまに取水している人を見掛けるが、道が狭く駐車スペースも道端なので人気は無さそうだ。
やっぱり「弘法大師」が関わらないと話にならない、のかも知れない。

このまま下って行くと交通量の多い県道に出てのんびりコースは終了する。
そこからは単に暑いなかを移動の為だけに自転車をこぐことになる。

8月 8th, 2009

2009/08/05

ミスコース

キャンプの帰り道、いつもならば国道191を通るのだが地図で見たところ一部狭い箇所が残っているようだが走り易そうな国道433を通ってみることにした。

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高原の道

加計からずっと上りばかりの道になるが広い道が続いているので快適だ。途中、一部狭くなるのだが、ここで分岐を見逃して直進してしまったようだ。

 
ジグザグの道を上って行きふと下をみるとずいぶんと高いところに来たんだなと感じられる。
湿度の低い時期だと遠くまで見通せるようなのだが、梅雨の最後の日々で水蒸気が多く遠方は霞んでいる。
十文字峠と記された場所を過ぎると一気に下りになり無事もとの国道に合流した。
ミスコースしなかったらこの何となく気に入ってしまったジグザグの道を通る事は無かっただろ。
次回、この辺りを通る時はまた別の道を通ってみたいので再訪はいつになるか分からない。
その前に新しいツーリングマップルを買わなければ … 2001年版では古過ぎる (^^;
 

8月 5th, 2009

2009/08/04

初めての Dunlop R-224

購入後のチェックの為に公園で試し張りしただけで約 1年間放置されていたテントをやっと使う機会がおとずれた。その間、モデルチェンジがあり色やバッグに変化があったようだ。


Dunlop R-224

設営は簡単でポールを四隅のポケットに差し込むと自立してくれるので世話が無い。あとは天井部のポールを通して頂点部分から本体のクリップを留めてゆけばインナーの設営は完了する。


 
フライは天井部のポールへの取り付けを先にやれば後は四隅にあるバックルを留めてテンションの調整をすれば良い。最後に四隅(最初でも良い)とフライのループをペグで留める。
ちょっと煩雑かなと感じるのは出入り口の開閉だろうか。本体のフラップとメッシュのフラップが別々のファスナーで開閉するようになっている。これが場合によっては煩わしい。この辺りのデザインは小川テントに譲るだろう。


フライの水玉

真新しいテントなのでフライの撥水も効いていて小さな無数の水玉が小気味良い。何度か使うとべたっとなってしまうんだろうけど。
 

ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R225
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R225
モデルチェンジしてフライシートの色が変わりました。
その他のダンロップ ツーリングテント:
  ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R325
  ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R125
 

 

8月 4th, 2009

2009/08/03

恐羅漢で納涼キャンプ

雨男の称号は少しだけへばりついたように残っているらしく少しだけ雨に晒されてしまった。ちょうどスーパーマーケットでの買い物のタイミングだったのでタイミングよく雨宿りができた。

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牛小屋高原 フリーサイト

久し振りの県西部への移動で普段よりは長距離になるのでどうだろうかとも思ったが特に疲れが激しいような事は無かったので一安心。林道への分岐を見落とさずに何事も無く目的地に到着できた。

 
気温は下界よりも低のだが湿度が高くじめついたかんじだったが、日が暮れると過ごし易くなった。雲も切れて星も見えるようになった。


盛りを過ぎた駐車場のアジサイ

翌朝、5時過ぎにパラパラと雨が降ったようだったがテントに水滴が付いた程度だった。今回は昨年買って点検用に試し張りしただけのダンロップツーリングテントを実戦投入した。出入り口のファスナーが煩雑な気もするが使い易いテントの類だと思う。

帰りは初めての道を通ってみたのだが、ちょっとしたミスコースで感じの良い道に迷い込んでしまった。結局はショートカットにも成ったようで今までの経路よりも時間が掛からなかったような気がする。が、気のせいかもしれない (ぉぃ

8月 3rd, 2009


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