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2002年12月19日

オイル・ライター

アウトドアと釣り具の店、コウジツ・フィッシュオンをぶらぶらしていたら、懐かしいシェイプのオイルライターを目にした。

小型でオイルの容量は少なそうだが、携帯にはジッポーよりも良さそう。
そう思い、高くも無かったので一つ購入してみた。

サイズ比較・Zippo

よく目にするジッポとのサイズ比較。
小さいとは言えないが、幅が少ないので見た目の印象は少し小さく感じる。

重さに関しては材質が軽く薄い為、持った感じは軽い。
実際、どれほど違うかと問われれば、あまり違いは無いと思う。実際に計量した訳では無いので、あくまでも、持った感じ、以上ではない。

点火時

点火時は左図のとおりで、説明は不要でしょう。と言うよりも、どう書いて良いやら分からない・・・。

着火時の動作はかなり重く、点火の確実性もジッポには劣ると思う。
が、これは個体差(点火の確実性)かもしれないので、断定は出来ない。

それと、消化時、蓋を押して閉めるのだが、この時にも石が削られる構造なので、石の持ちは悪いだろうと思われる。

オイルタンク

オイルタンクを抜いてみたところ。
細い弾丸形で、材質はアルミのようだ。

オイルの注入は下部のキャップを外して行う。
タンクごと取り外す必要は無く、下部のキャップを引き抜けば(ねじ込みでは無い)注入できる。
タンクの容量はジッポよりはかなり少ないようで、オイルの持ちは良く無い感じがする。

石の交換時

石の交換はカバーを開いて行う。
見た目にはかなり複雑な構造だが、これはスプリングが二種類入ってるためだろう。石を押し上げるスプリングと上部カバーを押し付けているスプリングの二種だ。

この、カバー用のスプリングが強いため、着火時の操作が重いのだろう。

下部の刻印

オイルタンクのキャップにある刻印部分のアップ(画像が小さいので見え難いが)。

IMCO TRIPLEX
PATENT
AUSTRIA
SUPER
6700

IMCO がメーカー、 TRIPLEX SUPER が製品名でしょうか。
オーストリア製ですね。6700はロット番号かな。

形状は大いに気に入っている、がオイルの容量、着火の確実性及び操作感はジッポの方が感じが良い印象を受ける。
しかし細めで軽いから使用頻度はこちらの方が多い。

by Guwa : 2002年12月19日 18:23