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2003年02月22日
CPUファンの交換

さて。取り寄せてもらったのはオウルテック扱いのSPEEZE DeepStream(5U213B1L3)という製品。
「静音設計のSuper Quiet Cooler ヒートシンク底面に銅の埋め込み加工 静音ファンを採用【25db(A)】」と謳ってあるもの。
しかし、これはなんとなく失敗だった感じがする。
7cmファンが付いてて回転数が約2500rpmなのだが、送風量が増えたために送風音が大きくなった気がする。
ファンの回転音も静音とは言い切れない。
リテール品のCPU付属のもの(約2800rpm)と比較すれば静かにはなっている気はするが。
これらの問題は最終的にはケースを含めた静音性を考える必要があるだろう。
ケースから洩れてくる音、振動音、共振が軽減されていればこれらのファンも十分静かで強力な冷却性能がある製品だと思う。
これ以上の出費は勘弁願いたいので、この辺で静音化は打ち止めだろうか。
しかし、大型化したヒートシンクと大口径ファンがあるのだから冷却性能は格段に向上しているはずだと考える。
そこで思いつくのはファンの回転数を下げてみることだ。約 2,600rpmで回転するCPUファンだが、回転数を落とすには12Vの給電線に幾ばくかの抵抗を接続し電圧降下による回転数低下を狙うのが安上がりだろう。
しかし、簡単に抵抗で電圧を落とせば済むのか、電圧をコントロールする方が良いのかは素人では判断がつかない。
by Guwa : 2003年02月22日 19:15
