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2003年02月22日

CPUファンの回転制御

抵抗

CPUファンの回転制御だが、考察の必要も無く簡易なキットを見つけた。

両端にファン用のコネクターが付き12Vラインに抵抗を直列接続したものでマザーボードのコネクターとファンのコネクターの間に接続するだけのものだ。

抵抗値に2種あり、100Ωと50Ω。
前者は40~60%、後者は30~40%回転を落とせると書いてある。

どちらにするか迷ったが、ふと隣を見ると両者が一組のセットになったパッケージがあった。
結局セットになったものを買ったが、この方が別々に買うよりも多少価格が安かった。

さて、早速テストだが、冬で室温も低い事もあり100Ωの方を試してみることにした。
温度と回転数の監視にはマザーボード付属のソフトを用いた。
Seleron付属のものでファンの回転数は2800rpm、CPU温度は32度前後だったので、これを大幅に逸脱しなければだいじょうぶだろう。

交換時の観察では温度はCPU温度が30~33度、ファンの回転数が 1,700~1,800rpm といったところだ。
温度に関しては現時点では問題は無いだろう。
しばらくは気温の低い日が続くので100Ωの抵抗でCPU温度の監視を行いながら使ってみるつもりだ。

まだまだファンノイズに関しては不満はあるが、予算的に他のアプローチまでは手が回らない状況なので、次期グレードアップ版のPCまでは更なる静音化は見合わせるつもりだ(って、いつに成る事やら)。

by Guwa : 2003年02月22日 19:21