2005年04月20日
新型リブレット
やっと新製品の発表ですね。libretto U100ですか、そうですか。
今使っているのはLシリーズで「Libretto」と「L」が大文字なのですが、今度のは「l」と小文字なんですね。
とか、言ってますが、正統派リブレットだと「l」小文字なんでしょうか。
今回の製品は正統派リブレットとしてのミニノートを標榜するデザインですね。
我が Lobretto L2 はバックライトが切れたようだし、さてさて、どうしたものかと悩んでしまう。
by Guwa : 20:58
2005年04月02日
バックライトが切れたかな
画面がへんだよ、ノートPC(05/03/30) で書いたノートパソコンの画面だが、結局、バックライトが点灯しなくなってしまった。
ノートパソコンに関しては3年というのが私のハードルなのだろうか(意味が違うような気もするが)。
画面を暗くしておけば使えた状態のときにファイルをデスクトップのほうに転送し、メールやネットの利用に差し支えないようにしたのでネットから一時的に切り離されるという状況にはならずに済んだ。
とは言え、デスクトップは可搬性が無いので使い勝手がすこぶる悪い。
by Guwa : 12:29
2005年03月30日
画面がへんだよ、ノートPC
そろそろ寿命かなぁ。
今、メインで使っているのはノートパソコンのリブレットL。
しばらく前から液晶画面にチラツキが起こるようになった。
画面の左側で顕著、と言っても気にしなければあまり関係無い程度のチラツキ。
しかし、このところ、起動する時に最初、画面がほとんど赤。
起動が終わってパスワードを入れる頃には少し赤っぽいかな、と言う程度。
画面左側はほんのりと赤っぽいと言えば赤っぽい感じが残る。
by Guwa : 22:01
2005年03月09日
ノートPCの肥大化?
ノートパソコンの高機能化もさる事ながら、高解像度化(?)が進んでいるように見受けられる。
エントリー&ビジネス系は14~15インチのXGA液晶に落ち着いているようだが、グラフィック機能を強化したフラッグシップ機では15インチ~17インチの高解像度大型液晶が搭載されてきている。
更に今月に入ってUXGA、WSXGA+、WUXGAというように高解像度の液晶を搭載した機種が出始めた。
ドットピッチが狭くなり表示される文字も小さくなり使い難いような気もするが、高解像度画面で表示できる情報量の多さには魅力がある。
by Guwa : 02:14
2005年01月27日
実売価格2万円のレーザープリンター!?
キャノンから新しいレーザープリンターが発表されたのだが、下位機種はなんと予想実売価格が2万円前後との事。
キヤノン、実売2万円のA4モノクロレーザープリンタなど(インプレス)
●Satera LBP3000
A4モノクロレーザープリンタ「Satera LBP3000」は2月下旬より発売される。店頭予想価格は20,000円前後の見込み。
その昔、と言ってもこの業界の事なので80年代の末なのだが、某社のレーザープリンターをおよそ20万円も出して、清水の舞台からブチ落ちて全治数ヶ月、といった感じで買った覚えがある。増設メモリーの価格が特に痛かったわけだが (^^;
by Guwa : 10:35
2004年12月03日
IBMがPC事業を売却するって???
インプレスPC Watchから拾ってきたのだけれど
IBMがPC事業を売却!? 米NY Times紙が報道
(Inpress PC Watch)
米NY Times紙のWeb版は、3日(現地時間)付けの記事として、米IBMがPC事業を売却すると報道した。
報道によれば、すでに中国のLenovo(聯想集団)と売却交渉を開始しており、売却金額は10~20億ドルに達する見込み。
おいおい、マジかよ。そのうちにノートPCはIBMのに替えようかな、なんて思っていたのに。トラックポイントなんてのをマジメに搭載しているのは今の所IBMだけだからな。他所のはチョット使い勝手が悪かったりするし。
by Guwa : 20:20
2004年03月13日
IBM ウルトラナビ付きキーボード
ちょっと高価な買い物だったが、IBM のウルトラナビ付きキーボードを購入した。
高価と言っても差ほどでは無いが、昨今の安価なキーボードの価格からみれば高価と言っても良いだろう。
が、トラックポイントとタッチパッドが付いてくるので、マウスの価格も含んでいると思えばある程度価格は相殺されると思っている。
現に無線式マウスを購入すると4千円台~5千円台程度の出費があるので、それプラスある程度のクオリティーを持ったキーボードを別に購入すると思えば納得できるのではないだろうか。
by Guwa : 02:34
2003年01月06日
パソコンのジュークボックスPC計画 2
さて、前回からの変更点が少しあります。
まず、ファイルの格納先を内蔵のHDDから外部に接続したHDDに変更しました。
理由は内蔵HDDの容量が今となっては少ない15GBだからです。
まだ余裕はあるけど、余裕は多ければ多い程良いのではないかと思ったから。
外部接続HDDは80GBで余裕ですね。
しかし接続がUSB2.0にもかかわらずPC側のインターフェイスがUSB1.1の環境なので、はっきり言って転送速度が遅く、実用にはなりそうもありません。
次はCDからの読み込みソフトとファイルの圧縮(MP3化)ソフトの変更です。読み込み用は Exact Audio Copy、MP3化のデコーディング用ソフトは LAME に変更しました。
LAME は Exact Audio Copy から直接外部のデコーダーとして設定し、CDからの読み込みからデコーディングは一つのソフトから行えるようにしています。
今までの RealJukebox Plus と比べれば読み込み、圧縮にかなりの時間を要する様になってしまいました。
RealJukebox Plus の場合アルバム1枚分が数分だったのですが、Exact Audio Copy では演奏時間に対して2倍の時間を要してます。
更に LAME でのデコーディングに各曲2、3分は掛かってます。
CDからの読み込みに関してはCD-ROMドライブの性能が大きいのではないかと思います。
CD自体のコンディション(キズ、汚れ、ホコリ)にもよるとは思うが、どうなんでしょうか。
まあ、単純に RealJukebox Plus に比べれば確実な読み込みを行っている、その分、音も良い、と解釈してますが。
次なる問題はファイル名とIDタグの編集。Exact Audio Copy では最初にアルバム名、アーティスト名を付ける事が出来る。
問題は曲名、ここは Track01とかになってしまう。
そこでエクスプローラでファイル名の変更を行うんだが、これがいちいち面倒な作業。
ファイル名も長いし連続して作業を行うので日本語入力の調子がおかしくなってしまう。
で、その作業には SuperTagEditor を使う事にした。
操作感はエクセルで各セルのデータの修正を行うのと同じ感覚で行える。
編集後、ファイル名を書き換えるので直接ファイル名を書き換える場合よりも安全だろう。
また、タグに関してもファイル名から一括変換できるし、逆も可能だ。
検索による置換も行えるので一括変更が楽に行える。
ここで過去低いビットレートで変換したファイルとビットレートの高い音質重視のファイルが混在してしまう事になってしまった。
これを素早く知るためのソフトがある。mp3infp だ。
これは独立して用いるのではなく、エクスプローラの機能を拡張し、タグ参照機能と編集機能を付加する。
これでビットレート他タグに記載されている情報がファイルにポインターを動かすだけで参照できるので便利になった。
といった環境で少しずつMP3ファイルを作ってるのだが、今のところPCの騒音対策までは手が回らないでいる
次なる作業は騒音対策とオーディオ機器との接続に成ると思うが、OSがWindows98SEなのでメモリー管理も問題になってくる感じ。
Windows 2000 かXP に変更すると共にHDDの容量やメモリーの増設も考えて行かねばならないだろう。
参考サイト:
・ Exact Audio Copy > http://www.exactaudiocopy.de/
・ EAC 日本語化パッチ > http://homepage3.nifty.com/eacj/
・ LAME MP3 Encoder > http://home.pi.be/~mk442837/
・ MP3タグ編集ツール SuperTagEditor > http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/
・ シェル拡張型タグエディタ mp3infp (MP3インフピー) > http://win32lab.com/
追記:2004/04/01
LAME MP3 Encoder は以前のミラーサイトのほうに引っ越したようです。
・ http://mitiok.cjb.net/
・ http://mitiok.ma.cx/
参考サイト追加
・ MUSIC PC by kazutomo > http://musicpc.fc2web.com/
・ CD-R 実験室 by YSS > http://homepage2.nifty.com/yss/
近所に在るPCの店で安価なUSB2のPCIカードを見付けたので高速化に踏み切りました。
う~ん、やっぱり速いですねぇ。
ついでにLAN接続の方も安価な100base-Tカードを見つけたのとハブの価格も下がってきたので10から100に高速化。
ノートPCとのファイルのやり取りが楽になりました。
by Guwa : 18:17
2003年01月05日
ジュークボックスPC計画
部屋の中が雑多に成ってしまい、聴きたいCDも探すのに手間取る様になってしまった。
そこで思いついたのがパソコンのHDDにファイルとして溜め込んでおくと言う事。
そのままWAVファイルで入れると膨大なファイルサイズに成ってしまい、いくらHDDが安くなったとは言え出来る話では無い。
そんなわけでMP3形式で溜め込んでおく事にした。
試しにデジタルカメラに付属していた RealJukebox Plus というソフトでビットレートを低くしてお手軽モードで変換してみた。
だが、やはり音質と言うか何かが変、またはもの足りない。
耳が鍛えられていないのでこの辺りはあてずっぽうな感覚での判断。
次に、ビットレートを少し上げて変換。気のせいだと思うが幾分、良くなったと感じられる。
何故、気のせいか、と言えば、前述の通り耳が鍛えられていないからだ。
ほんの山勘での判断。
だから多少なりとも音質の良い変換で入れておけば問題は少ないのでは、との判断からVBR(可変ビットレート)192kbpsにしてみた。
これでWAV形式と比べるとファイルサイズが70%よりも小さくなる。音としても気に成る感じは無い。
あるとすればハードウェアに起因するものであろう(アンプ、スピーカー、PCの回路 etc.)。
さて、この組み合わせだが、簡単に素早くMP3形式のファイルに変換できる。再生も
RealJukebox で出来るし、ジャンル別、アーティスト別、アルバム別など、簡単に選べて簡単に聞くことができる。
しかし、ビットレートを上げるとこのソフトでは管理可能な総合ファイルサイズに限りがある様だ。
そこで、管理方法と再生ソフトを替えることにしてみた。
ファイルの管理は単純で、MP3用のフォルダーを作り、その中にアーティスト別のフォルダーを作り、更にアルバム別にしてファイルを入れて置く方法だ。
再生用のソフトは Winamp にした。
Winamp を起動させフォルダーを指定しプレイリストに追加して流す。
だらだらと流すって感じで (^^ゞ
次に着手(って大袈裟な事では無いが)したのは Winamp 側の設定の変更、プラグインの変更。
因みにヴァージョンは Winamp 2.81 です。
それに日本語化キットと更に YunaSoft SexyFont Plug-in 2000で日本語環境を充実させてます。
Winamp3 は私のPC環境では少し重いので旧ヴァージョンである 2.81 を使ってます。
さて、音環境のプラグインですが、デコード用に 「Shibatch mpg123 plug-in v1.18y ot32a」 を、出力コントロール(?)として 「DirectSound output v2.2.1(Winamp 2.81 に同梱)」、「SqrSoft Advanced Crossfading v1.75」 を使っています。
出力のディバイスなんですが、Avance AC97 Audio を指定しているのですが、これで良いのかどうか分かって無い状態です。
オーディオとの接続はマザーボードのラインアウトにステレオミニジャックを差し込みアンプ(Pioneer
A-C5)のTuner 端子にピンジャックで接続してます。
スピーカーは(当初使用していたのが壊れた、エッジがボロボロに成ったので)AV用のリアスピーカーを使ってます。
小型スピーカーシステムは音像がシャープなのが難点ですが、予算の都合で・・・。
チョット気に成るのはCDをCDプレーヤーで聴く時よりも入力のレベルがかなり低い事でしょうか。
PC側の出力をあまり上げたく無いので(特に意味は無い)少し気に成ります。
それよりも前に、PCの発する騒音の方がもっと気に成るんですけどね。
参考サイト
・ Nullsoft Winamp 2.xx > http://classic.winamp.com/
・ WINAMP 日本語化キット > http://win32lab.com/
・ YunaSoft SexyFont Plug-in > http://yunasoft.nerv.org/
・ Shibatch mpg123 plug-in > http://www3.cypress.ne.jp/otachan/
・ SqrSoft Advanced Crossfading > http://www.sqrsoft.com.ar/
追記:2004/02/18
現在 Winamp のバージョンは 5.02 に統一されているようです。
・ Nullsoft Winamp 5.xx > http://winamp.com/
by Guwa : 12:02

