2004年04月04日

Windows XP 再インストール

今まで出鱈目にパーティションを作ってマルチOS(Win98SE、WinXP Home 、Vine Linux ?)で利用できるようにしていたデスクトップパソコンだが、WinXP以外は全く利用しなくなったので要らないシステムを削除するつもりでパーティションを削除してしまったのが間違いの始まりでした。

ルートにWin98SEを入れていた事をすっかり忘れていた訳で、起動しなくなってしまい・・・ 。

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by Guwa : 02:40

2003年03月22日

外部ハードディスク用静音ケース製作編

現在、外付けHDDとしてUSB 2.0 端子を介して I-O DATA 製 HDA-iU80 を使っている。
内蔵IDEハードディスクの交換前までは全く静かで良いドライブだ、と思っていた。

が、しかし、内蔵のドライブが比較的静かになり取り付け位置・方法も変更した後ではこの外部ディスクの回転音が気になる様になった。

USB接続なのだから不要な場合は臨機応変に接続を絶ち電源を切っておけばその分省エネルギーで回転音も出ないわけだ。
しかし、動作中には(いつもでは無いが)回転音が気になる。
また、外部ディスクには音楽ファイルも入れているので、常時接続しておきたい。

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by Guwa : 21:43

2003年03月08日

PCケースの交換:再度、電源関係

ケースと電源

と、ここでPCケース交換に関する話題は終わるはずだったのであるが、電源で少し問題が持ち上がった。

電源ファンからのノイズだ。

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by Guwa : 21:02

2003年03月05日

ハードディスク周りの、あれやこれや

 ケース交換後

左の画像で見えると思うが、5インチベイの最下段(3段目)に交換型のHDDケースを取り付けてある。
これは旧ケースの時、手元に余っているノート用のHDD(10GB)が利用できるかと思い前後長の短いケースを買ったのだが、それでも内部の前後長が足らずマザーボード上のパーツと観賞するため放置されていたものだ。

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by Guwa : 20:50

ケース交換に伴う補足(CPUファンの騒音)

新しいケースと古いファン

前回、次期グレードアップ版のPCまでは更なる静音化は見合わせるつもりだ、なんて現状の予算不足による静音化を断念したにもかかわらずケースを交換してしまった。

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by Guwa : 19:30

2003年02月26日

PCケース:さて、組み上がったが

マイクロタワーは5’ドライブ2段分低い

手持ちの電源ユニットの取り付けに関してはケースカバーの電源部分に穴を開ける事も考えられるが静音化に関しては効果が少なくなるだろう。
穴開けもキレイな仕上がりは手持ちの道具では難しいので現実的では無い。

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by Guwa : 20:43

PCケース:電源ユニットの不良

電源装着後配線をする

前項では電源ユニットの不具合を報告したのだが、翌日、販売店に電源ユニットだけ持って行き交換してもらった。
こう言うときに近くの店が利用できるのは助かる。

販売店に行ったついでに、ドライブ用のケーブルをスマートケーブル or ラウンドケーブルに交換するべく購入。
顰蹙財政のため予算をケチりフロッピーと光学ドライブ用の2本だけにした。
拘束転送に対応したケーブルはまだまだ高価だ。

by Guwa : 20:32

PCケース交換:ケーブル類の接続

マザーボード、ドライブ類を装着後

次に待ち受けているのがフラットケーブルの接続だ。
プライマリー、セカンダリーどちらを先に接続した方が楽か悩むところ。
マスターとスレーブもドライブの配置によって接続の難易度が変わってくる。

マスターとスレーブの接続に関してはケーブルの先の方がマスターで中間のコネクターがスレーブ、とかどこかで読んだ気がするが、記憶違いだろうか(ATA-66以上の場合)。
ドライブ側で設定しているのでどちらでもかまわないと言うのが通常の接続ではあろうが。

電源コネクターの接続で困るのはATX用のコネクターだ。
使用中のマザーボードは電源ユニットの下になる場所に位置する。
だからユニット取り付け前に後の取り回しも考えて接続しておく必要がある。

もう少し電線が短くても良いとは思うが、これは共通化と汎用性の問題だから目を瞑る事にしよう。
ユニットを別個に購入した場合には遥かに長いケーブルが付いて来るはめになるから。

ドライブの電源は一応マスター側がケーブルの最短位置に成るように接続しておいた。
この辺り、理屈としては正しいのだろうが、長さもさして無いので関係は無いと思う。

接続を確認後通電だが、ここでトラブル発生。
電源ユニットの電源スイッチ(タンブラー型スイッチ)がOFFにならない。ONに成りっぱなしでOFF側にしてもすぐにON側に戻ってしまう。

電源自体は電源が入り、出力電圧も問題無いので単にスイッチの不良だろう。

by Guwa : 20:26

Justy TK-8200-IV の概要

TK-8200 内部

さて、このケース(Justy TK-8200-IV)だが、電源ユニットがCPUを覆うように取り付けられるので(約半分ほど覆われる)静音用に買ったCPUクーラーが着かない。
接触はしないが電源ユニットと冷却ファンとの間隔が少な過ぎると思われる。

更に困った事に、電源ユニットのスリット部分がケースカバーの側に向いてしまう。
カバーとの隙間は数ミリで、言ってしまえば塞がれてしまうと言う事だ。
これでは静音用に買った電源ユニットが使えなくなる。
また、CPU周りの通風性も悪そうでケース内部に熱が困り易いデザインと思われる。

組み立てに入る前にケース本体のベイカバー、バックパネルのコネクターカバー、拡張ボードのブラケットカバーを取るのだが、これが少しばかり取れ難い代物で、手を切りそうになってしまった。
薄い板は腰がないので扱い難い。

この辺りでケースに対する不安感は大いに増大するのである。

マザーボードの取り付け、各種ドライブの取り付けは何事も無く行えるのだが、フロントパネル関連のコネクターの配線が問題。
老眼には難題この上ない作業を強いられる。

マザーボードの説明書とコネクターに表示されている小さな表示文字と格闘しながらなんとか無事に結線終了。

こんどのケースはフロントにUSBのコネクターが着いているのでこの結線も行う。
これは1番と2番の結線を間違わないように行う必要がある。
マザーボードの説明書を見ながらピンを一つずつ確認しながらの接続だ。

by Guwa : 20:16

PC Case Justy TK-8200-IV 購入

ミニタワーとの奥行きの比較

今回、購入したケースは Justy TK-8200-IV という製品。
サイズは 幅180mm、奥行き480mm、高さ340mm 。奥行きは今までのケースと比べると約60mm増えてしまったが、この方が5インチベイを有効に使えるので良いだろう。
同種のケースは他に在庫が無かったので比較が出来なかったのは残念だが、欲しい時が買い時、とコジツケてしまった。

Micro ATX 用のミニタワー型だと特価品からアルミケースと数種類置いてあったが、一般的で無いものは在庫が限られるのだろう。

内部は5インチベイx3、3.5インチベイx4(内シャドウベイ2)の構成。5インチベイはドライブの固定に片側だけネジを使う構造になっている。
反対側は板バネでドライブを押さえついる。
3.5インチベイは両側からネジ留めして固定する。
3.5インチベイは最上段がオープン/シャドウ両用、2番目がFDD専用オープンベイ、残り2つはシャドウベイだ。

ケースの材質だがマイルドスチールであろうか。
今まで使っていたケースに比べ鉄板の厚さが半分くらいの厚さになっている。
ネット重量も2Kgちかく軽い。

心配なのは振動、共振、共鳴だが、今のケースも派手に鳴ってくれていたから尚更気になる。
とは言え、何がしかの進歩はあるはずだからそう気にしなくても良いのかもしれない。
そうでなければブーイングが様様な方面から出ているはずである。

by Guwa : 20:07

PCケースの交換編

交換前

最近、PCばかりいじっている感じではあるが、そうこうしている内にケースのサイズやカバー着脱の煩わしさが嫌になってきた。

サイズに関しては高さが問題で、ミニタワーとしては少し低めの42cmだが、これが35cm程度のマイクロタワー程度になればラックの使い勝手が良くなる(と言うか融通が利く)と考え始めた。
ラックの棚が下げられれば助かるのだ。

また、ケース内部にアクセスする度に6本のネジを外しカバーを上方に引き上げるようにしてカバーを外さなければならない。
最近のケースは安価な製品でも2本程度のネジを外しケース側面だけをスライドすればカバーが外れ内部へのアクセスに手間がかからないものが一般的だ。

さて、高さが35cm程度のケースは周りの数件の店では見かける事がなかった。
カタログを見させてもらった事はあるのだが、その時はCPUクーラーのファンの静音対策を考えていた時期であり、ケース交換は見合わせた。
それと、次期PCはmicroATXのマザーボードで組もうかと思い現時点での小型化は待とうと思っていた事もある。

が、同サイズでも良いからカバーの着脱が楽で安いケースがあればと思い寄ってみた一番近い店で偶々小型ケースの在庫が在った。
価格としては一般的な価格であったが低いケースでカバーの着脱が楽であり前々から考えていた形式のケースなので購入にふみきった。

by Guwa : 19:37

2003年02月22日

CPUファンの回転制御

抵抗

CPUファンの回転制御だが、考察の必要も無く簡易なキットを見つけた。

両端にファン用のコネクターが付き12Vラインに抵抗を直列接続したものでマザーボードのコネクターとファンのコネクターの間に接続するだけのものだ。

抵抗値に2種あり、100Ωと50Ω。
前者は40~60%、後者は30~40%回転を落とせると書いてある。

どちらにするか迷ったが、ふと隣を見ると両者が一組のセットになったパッケージがあった。
結局セットになったものを買ったが、この方が別々に買うよりも多少価格が安かった。

さて、早速テストだが、冬で室温も低い事もあり100Ωの方を試してみることにした。
温度と回転数の監視にはマザーボード付属のソフトを用いた。
Seleron付属のものでファンの回転数は2800rpm、CPU温度は32度前後だったので、これを大幅に逸脱しなければだいじょうぶだろう。

交換時の観察では温度はCPU温度が30~33度、ファンの回転数が 1,700~1,800rpm といったところだ。
温度に関しては現時点では問題は無いだろう。
しばらくは気温の低い日が続くので100Ωの抵抗でCPU温度の監視を行いながら使ってみるつもりだ。

まだまだファンノイズに関しては不満はあるが、予算的に他のアプローチまでは手が回らない状況なので、次期グレードアップ版のPCまでは更なる静音化は見合わせるつもりだ(って、いつに成る事やら)。

by Guwa : 19:21

CPUファンの交換

SPEEZE DeepStream

さて。取り寄せてもらったのはオウルテック扱いのSPEEZE DeepStream(5U213B1L3)という製品。
「静音設計のSuper Quiet Cooler ヒートシンク底面に銅の埋め込み加工 静音ファンを採用【25db(A)】」と謳ってあるもの。

しかし、これはなんとなく失敗だった感じがする。
7cmファンが付いてて回転数が約2500rpmなのだが、送風量が増えたために送風音が大きくなった気がする。
ファンの回転音も静音とは言い切れない。
リテール品のCPU付属のもの(約2800rpm)と比較すれば静かにはなっている気はするが。

これらの問題は最終的にはケースを含めた静音性を考える必要があるだろう。
ケースから洩れてくる音、振動音、共振が軽減されていればこれらのファンも十分静かで強力な冷却性能がある製品だと思う。

これ以上の出費は勘弁願いたいので、この辺で静音化は打ち止めだろうか。
しかし、大型化したヒートシンクと大口径ファンがあるのだから冷却性能は格段に向上しているはずだと考える。

そこで思いつくのはファンの回転数を下げてみることだ。約 2,600rpmで回転するCPUファンだが、回転数を落とすには12Vの給電線に幾ばくかの抵抗を接続し電圧降下による回転数低下を狙うのが安上がりだろう。
しかし、簡単に抵抗で電圧を落とせば済むのか、電圧をコントロールする方が良いのかは素人では判断がつかない。

by Guwa : 19:15

パソコンの騒音 CPU Fan編

パソコン内部

さて、騒音関連第三弾はCPUファン。こちらの方は店でも情報が集まり難いようでお勧めのヒートシンク、ファンは分からないのが現状のようだった。

騒音無視で冷やす方向だとユーザーからいろいろと情報は入っ来るとの事。

それから、ファンレスに関してはCPUソケット周りの部品配置、大きさ等により相性があるため取り付けられない事が多く、薦められないと言うことだった。

また、現在の販売の主流がSocket478に移っており、Socket370の在庫は無いようだ。
そう言う経過によりカタログからの取り寄せ、となった。

続く

by Guwa : 19:05

2003年02月20日

パソコンの騒音 ハードディスク編

電源の交換によりハードディスクの騒音がかなりのものだということが分かった。
このハードディスクは流体軸受けとか騒音対策が施される以前のものなので、回転音と振動が大きい。

さて、当地で入手しやすいのは、IBMとSeagate。
どちらにしようか考えてはみたが、在庫の都合であっさりとIBM製に決定。
容量は40GB、プラッターも以前のものに比べ高密度、そして高回転型なので起動時の時間短縮がある程度は期待ができそうだ。

さして大容量を必要としないし私の環境では広大なスペースを得た事になる。

回転音は以前のNEC製(と言ってもIBMからのOEM製品と思われる)15GBに比べると軽い感じで回ってるように聞こえる。シーク音も比較すると静かになっている。
しかし回転数が上がった為か以前のものより違った種類の振動が出る。
それがケースの何処かと共振しやすくなった感じだ。

ケース自体がやわなので、ある程度の対策は試みたが、あっさりとケースへの対策は諦めた。

では如何するのが良いのか。

HDDを共振し難い場所に取り付ければよい。さて、何処へ、、、これが問題だ。

// 取り付け方法の変更 //

3.5シャドウベイの補強も考えたが、効果的で簡単な方法を思いつかない。
だが、ケースの底部に金具で固定すれば振動は伝わり難くなるだろう。
それに重心も気休め程度ではあろうが低くなるはずだ。
しかし、穴あけ加工が必要なので、それには一旦構成部品全てを取り外す必要がある。

HDDの取り付けさて、どうしたものかと思いながら、PCの静音対策に関してWEBの検索をしたら良いアイデアが見つかった。
粘着式のマジックテープ(ベルクロとか)でケース底部に貼り付けてしまう方法だった。
しかし、直接HDDにテープを貼り付けるのは躊躇われたし、ハードディスクの基盤部分が上になってしまう。
動作には支障は無いだろうが、金属(ネジ類とか)を触れさせてショートさせる怖れがあるだろう(とは言え、増設カード類は剥き出しなのだが)。
これはそそっかしい私の場合に限られるのだろうが 。

それでは、どうすればよいだろうか。

思いついたのが金具で足を作りそれに両面テープを貼り付ける事だ。
ホームセンター、PCパーツ屋をうろついて見つけたのが5インチベイに3.5インチデバイスを取り付ける金具だった。
HDDには側面だけでなく、下面にも固定用のネジ穴がある。
そして、金具のスリットとも合う事が確かめられた。

マジックテープは自動車用品売り場で買った厚めのものが家に在ったのでそれを使った。
この方法は簡単であり、取り付け位置の微調整も簡単に行えるので良い方法だ。
HDDの横に金具を取り付ければ2台積み重ねる事も簡単にできてしまう。

そして、肝心の振動もマジックテープの部分で多少は緩和されるし、ケース下面だからケースやドライブベイの金具による振動は起こり得ない。

この方法を公開されたサイトのWebmasterに感謝!

参考サイト:今日の必ずトクする一言
http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higawari.html

該当する記事:パソコン静音か計画のナゾ(電源ファンとHDD編)
(この項目の下の方に文章で紹介されています)
http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9806.html#980603

(注:このサイトは作者の都合により2003年3月末をもって休止)

by Guwa : 18:54

2003年02月18日

パソコンの騒音 電源編

パソコンってファンとかHDDとか、些細なものなんだろうけど騒音を発してますね。
気に成らない時は全く気に成らないんだけど、一旦、耳ざわりだと感じてしまうと、もういけません。

電源ファンの回転音と送風音、CPUファンの回転音、HDDの回転音、そしてそれらが引き起こす振動による共振音・・・。
私のパソコンにはケースファンは付いて無いからこれらの項目から一番大きな音が出てるものから対策を講じる様になるんでしょうか。

パッケージさて、上記3つの騒音源のなかで比較的楽な作業で交換が可能なものは電源ユニットのファンでしょう。
そして、冬、寒くなるとほんの偶にだけど起動時にファンから異音が出はじめたし。
軸受けがショボイんでしょうか。
使用期間は3年弱なんですけど、こんなに早く(でも無いか?)不良を起こすなんて困ったもんです。

そこで、交換の運びとなるのですが、華々しく静音化を謳ったユニットはチトてが出ません。
予算には限りがあります。

さて、購入したのは「Future Power」ブランドの350W電源、ショップでは十分静かです、と言われました。
パッケージをみると「ダブルベアリングファンシステム」、「静音システム採用」、「アクティブファンコントロール機能付き」とあるので期待はできそうです。

電源ユニット電源ユニットの前後に1つずつファンが付いてます。

ある程度冷却効果の増大が期待できそうなデザインですね。
小さな問題は光学ドライブとの間隔が少ない事でしょうか。
この辺りに障害物が多いとファンの効率が格段に悪くなることが懸念されますから。

さて、送風音は気に成らなくなる程度に軽減された感じです。
ファンが吸気、排気と前後に2個付いてるので回転数が低いのでしょうか。
アクティブにコントロールの関係で現在のような室内温度が低い次期には低回転で回っているのでしょう。

実際、回っている時の感じもなんとなく軽いように聞こえます。
以前の力ずくで送風している、と言う感じは無くなってます。
なんとなくアクティブファン云々には期待できそうな気がします。

電源容量も350Wと余裕があるのでこの辺りも関係するのでしょうか。

電源からの騒音が軽減された事で他からの騒音が一層浮かび上がってきました。
HDDの回転音がかなりの騒音源になってます。
これは一番高額な出費を伴うと共に物理的交換作業の後のソフトウェアーの作業が面倒ですね。

追記:2003/02/26
現在、ケース交換に伴い電源ユニットは新ケース付属のものを使用中です。
取り付け位置、取り付け方向が変わったため、ユニット下部にあたる面にあるスリットがケースの蓋により塞がれてしまい、吸入部のファンからしかユニット内部に空気が入らなくなってしまったためなのか、逆に送風ノイズが増えてしまいました。
新ケースの電源は旧ケース付属の電源に比べると多少は静かで性能を考えなければこれで十分ではないかと現時点では思います。

が、どうやら電源スイッチにロット不良がある様でOFFにできない。
2度も交換する羽目になってしまった。
Justyは便利な小物があるので重宝しているのだが、仕掛けを伴う製品に関しては手を出さない方が無難なような気がする(全くの私見だが)。
これは以前、小型のキーボードを買った時、安物は駄目だな、と感じていたので、このメーカーに対する不信感を持つ事になってしまった。

追記:2003/03/05
ケース自体は可も無く不可も無くの価格成りのものではあるが、私としては十分満足しているので電源スイッチの不良は残念な事である。
あくまでも現時点で私個人が気に入っている訳で、ケース自体の仕様はチャチな出来である事に変わりは無く、薦めている訳でも無い。

追記:2003/09/02
さて、冬の間は暖房器具の発するノイズに隠れて気にならないレベルだった電源ファンの騒音。
しかし、暖かくなり、暖房器具を止めると途端に気になり始めた。
あれやこれやとアイデアが浮かんでは消えするのが現状だが、これといった決め手ににはならない。

特に予算と労力が問題。

電源容量の大きいものをケースの外部に置き、その電源ユニット自体を更に静音効果のあると思われる仕様のケースに入れて用いればかなりの効果が期待できるのではないだろうか。
しかし、今のところ、電源ユニットに回る予算が無いのが現状。
もう暫くは送風音を無視して使い続けるしかないようだ。
そうすれば、暖房器具の出番が回って来て、電源の騒音は相対的に低くなるはずだから (^-^;

by Guwa : 18:31